ディープインパクト産駒のサクソンウォリアーが無傷の4連勝で英2000ギニーを制覇!

どうも、俺の当たる競馬予想のあっぷるです。

イギリスのニューマーケット競馬場でロンドン時間の5日、
クラシック1冠目となる英2000ギニー(G1)が行われましたが、
ディープインパクト産駒のサクソンウォリアーが無傷の4連勝で
歴史的瞬間となるクラシック1冠目を制しましたね!

馬名:サクソンウォリアー(3歳・牡馬)
馬主:クールモアグループ
管理:A・オブライエン師
生産者:ノーザンファーム
父:ディープインパクト
母:メイビー
母父:ガリレオ
鞍上:D・オブライエンジョッキー

これで日本産馬初の英国クラシック制覇の偉業を達成しました!
レースは休み明けをものともしない今年レース初戦も何のそので、
2着のティップトゥーウィンに1馬身1/2差をつけ、
3着は1番人気に支持されたマサーを相手に勝利は強かったの一言。

嬉しい反面、恐るべしディープインパクトの血ですね。
今年、国内のディープインパクト産駒って活躍が、
ダノンプレミアムのみ!?と思ってる私ですが、
まさかのまさか海を越えて海外でとんでもない活躍馬が出てくるとは^^;

ただ、これでエルコンドルパサー同様改めて思う事ですが、
欧州の環境や馬場に慣れる事が大きな事ですよね。
日本馬の超トップクラスが凱旋門にあれだけTRYしても、
2着が最高で未だ偉業はなし。もちろん絶対ないとは言い切れないが、
やはり長期で地場に慣れる長期なプランを立てないと勝つ可能性は厳しそう。
これは凱旋門賞を制する上で解ってた事かもだが、
更に偉業に近づく上で改めて気づかされた事かもしれませんね。

話は変わりますがサクソンウォリアーのこの勝利で、
更にディープインパクトの価値が上がり、
ただでさえ高い種付け料が今より上がったりするのかな!?
需要が一見減りそうな気もしたが仮に上がったとしても、
今度は世界からの超超良血馬がこぞって日本に種付けにくる可能性が
増える事も十分考えられます。
本当に凄い事ですよね…何度も言いますが本当に凄い事。

次はもちろん6月2日の英ダービーですね!
距離が2410mと一気に伸びますが、
2冠目に向けて気になる距離さえこなせれば更に偉業も!?
今後のサクソンウォリアーの活躍が楽しみですね!

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