【POG】ロードカナロア産駒で母レーヴディソールの2016となるレーヴドゥラメールの2歳情報

どうも、俺の当たる競馬予想のあっぷるです。

デビュー3連勝で阪神JFを制したレーヴディソールの仔。
父がロードカナロアとなりの母レーヴディソールの2016となる、
レーヴドゥラメールを紹介したいと思います。

馬名:レーヴドゥラメール(2歳・牡馬)
馬主:サンデーレーシング
管理:松下師
父:ロードカナロア
母:レーヴディソール
母父:アグネスタキオン

もう母のレーヴディソールは有名ですね。
デビュー戦、デイリー杯2歳ステークス、そして阪神ジュベナイルフィリーズ(G1)を、
3連勝でG1馬となった母。続くチューリップ賞は圧巻の強さで2着ライステラスに
4馬身差をつける圧勝劇となり、これでデビュー4連勝で4連続上り最速と、
クラシック牝馬戦線で益々期待が高まる強さを魅せましたが…
まさかの骨折が判明し、桜花賞、オークス、秋華賞までも間に合わずじまい。
その後骨折明けの復帰戦がいきなりエリザベス女王杯のG1でしたが、
ファンからは3番人気まで支持され結果11着、そして愛知杯では1番人気にまで支持されるも
4着と結果が出ずで引退、繁殖へと上がりました。

また、期待された仔ですが、

2013:アラバスター(父ハービンジャー/牡馬)
初仔ですが池添師に預託されましたがデビュー戦は見事勝利で今後が期待されましたが、
以降…札幌2歳ステークス5着等など見せ場を作れず通算6戦1勝で引退となりました。

その後は仔に恵まれず…ようやくこのロードカナロア産駒となる、
2016のレーヴドゥラメールがデビューを迎えれそうなのは良かった。
同馬もこの様な血統だけに今年の4月に1度は入厩するも腰の疲れで再度放牧へ…
という事でようやく戻ってきた感じですね。

また、預託先が松下師というのが気になるもののこの血統は脚元さえまともなら…
と思いますし、鞍上は福永Jかな?デムーロJ、ルメールJの可能性も十分あり得るだけに
無事にデビューすれば11月頃には出れるかのな?
脚元に気をつけて父母の血を引き継げば強烈な末脚は間違いなく発揮できるはず!

どんな仔なのか非常に楽しみになる1頭です。

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