重賞2勝のテイエムジンソクや京阪杯2連覇のネロ、中山金杯勝ちのツクバアズマオー等が引退へ

どうも、俺の当たる競馬予想のあっぷるです。

2018年のJRA競馬も残り僅かとなってきましたね。そんな中、重賞2勝のテイエムジンソクや京阪杯2連覇のネロ、そして中山金杯を勝ち活躍した馬達が引退馬が続々と出てきてますね…

先ずは、

馬名:テイエムジンソク(6歳・牡馬)
通算成績:30戦9勝
馬主:竹園正繼氏
管理:木原師
父:クロフネ
母:マイディスカバリー
母父:フォーティナイナー
重賞勝利:みやこS(2017)、東海S(2018年)

古川Jに乗り替わってからの活躍を目を見張るものがありましたが、
昨年は9戦4勝(4410)でみやこSの重賞勝利にG1チャンピオンズカップでは
生涯G1制覇の大チャンスでしたが1番人気に支持されるも2着と悔やまれる結果。竹園氏も久しぶりにテイエムの冠でG1を!と思ってたでしょうが…。とはいえ、正に充実期の活躍でしたが一転して今年は7戦1勝で東海Sの重賞勝利後は
近6戦で着外ばかりで勝ち馬に1秒以上の差をつけられる程の大敗…そして屈腱炎から復帰をせず引退、種牡馬入りの様ですね。サンデー系が入ってない血統で良い牝馬が集まるといいのですがどうなるかな?何れにせよ活躍できる子が出てくるといいですね!

そして、

馬名:ネロ(7歳・牡馬)
通算成績:47戦8勝
馬主:西山茂行氏
管理:森師
父:ヨハネスブルグ
母:ニシノタカラヅカ
母父:サンデーサイレンス
重賞勝利:京阪杯(2016・2017年)

通算47戦と良く走り短距離界では芝・ダート問わず息の長い活躍を魅せました。
重賞は京阪杯を2連覇とバルザローナJに吉原Jで勝利と中央のJではなかったのは凄く覚えてます。2016年のG1スプリンターズSではレッドファルクスが勝ちましたが着差は0.1秒差の6着とミッキーアイルやソルヴェイグ、シュウジなどを相手に僅差は惜しかった。ラストランは先週のカペラSで10着でしたが今後は種牡馬になる予定の様との事。個人的には需要的にはそこまで…となりそうですが、
馬主の西山氏が少しでも良質な繁殖牝馬を配合してもらえるといいですね。
そして芝・ダート問わずの活躍馬で快速馬の子が出てくる事を期待してます!

最後に、

馬名:ツクバアズマオー(7歳・牡馬)
通算成績:35戦7勝
馬主:萩原昭二氏
管理:根本師
父:ステイゴールド
母:ニューグランジ
母父:ジャイアンツコーズウェイ
重賞勝利:中山金杯(2017年)

2017年の金杯で初重賞制覇の前まではラストの脚もしっかりあり今後の活躍も期待してましたが、以降重賞戦を使われていくが今までの勢いがパッタリ止まったイメージで前走の初ダートも含め引退までの8戦で大敗続きでした。3走前の福島記念後骨折なども乗り越え1年越しに福島記念に挑むも13着…そしてラストランの前走はダートを使われ16着となり引退と。今後は未定との事ですが吉田(豊)Jの復帰を待たずに引退はちょっと寂しいですね。

という事で、3頭の重賞勝ち馬が引退という事になりました。
3頭とも長い間お疲れ様でした、そして幸せな余生をお送りしてもらえるといいですね。

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