【POG】ハーツクライ産駒で母テディーズプロミスの2017となるマイラプソディの2歳情報

どうも、俺の当たる競馬予想のあっぷるです。

馬主はキーファーズで鞍上武(豊)Jを背にデビューを迎えようとしています。父はハーツクライで母テディーズプロミスの2017となるマイラプソディを紹介したいと思います。

馬名:マイラプソディ(2歳・牡馬)
馬主:キーファーズ
管理:友道師
父:ハーツクライ
母:テディーズプロミス
母父:ソルトレイク
デビュー予定日:2019年7月7日(日) 中京 芝2000m
鞍上予定:武(豊)ジョッキー

父はハーツクライとなると晩成型な気もするが今や牝馬の代表産駒で記憶に新しいのは、先日宝塚記念で強い勝ち方で牡馬をなぎ倒したリスグラシューでしょうか。また、この2017世代では手塚師管理のワーケアが勝ち上がり期待度が高くこの先が楽しみなハーツクライ産駒。

そんな中、テディーズプロミスの2番仔となるマイラプソディがデビューを迎えようとしています。このマイラプソディの母母デティーズプロミスはアメリカ産でラブレアS(G1)を勝ち通算29戦11勝。2015となる初仔のディライトプロミス(父レモンドロップキッド)が国内デビューし、11戦目にしてようやく今年4月に2勝目を挙げたものの、2勝は重馬場と不良馬場という典型的な重巧者。

この母系とハーツクライとの配合で個人的には血統的だけ興味を持ってます。というのも前評判が高いのは、預託先が友道師という事や母がG1勝ちというのもあるだろうか?個人的にはやはり馬主キーファーズという点が気になってならないかな^^;

現、過去所有馬でゴータイミング&プリュス(サラフィナの仔)、ラルク(ライラックスアンドレースの仔)、キスラー&カザン(シャンパンドーロの仔)、ヴィニー(コケレールの仔)、リスト(シルヴァースカヤの仔)等などその他にも超良血馬を所有しながら、海外G3のジェニアルが重賞勝利があるものの国内では…重賞勝ち馬は出てないという状況…これはかなり気がかりです。

鞍上武(豊)Jで凱旋門賞を!というキーファーズの気持も競馬ファンとしては嬉しいが、やはり結果が全てだけにこの馬でそろそろ大きいところを狙って欲しいですね!先ずは今週末デビューとの事で、どんな結果を出すか楽しみです。

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