【POG】スパイツタウン産駒で母プレシャスライジングの2017となる○外プレシャスガールの3歳情報

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どうも、俺の当たる競馬予想のあっぷるです。

デビューがここまで延びたが血統的にはやはり魅力を感じてならない。父はスパイツタウンで母プレシャスライジングの2017となる、○外プレシャスガールを紹介したいと思います。

馬名:○外プレシャスガール(3歳・牝馬)
馬主:ニューワールドレーシング
管理:藤岡(健)師
募集額:5,000万円
父:スパイツタウン
母:プレシャスライジング
母父:ヘンリーザナビゲーター
デビュー予定日:2020年2月8日(土) 東京 ダ1400m
鞍上予定:???

父はスパイツタウンとなりますが、日本ではモズスーパーフレアがオーシャンS(G3)を制し、マテラスカイがプロキオンS(G3)を、そしてリエノテソーロが全日本2歳優駿(G1)等など短距離で芝・ダと
共に活躍馬を出しています。ただ、この世代はコレと言って活躍馬がいない感じだが、強いて言うならLindyの2017となるララクリュサオルが2戦共に1400mのダートですが新馬勝ち後の3歳500万下で3着ですね。クラシックというよりは芝ならNHKマイルCを狙う馬の方が距離適性的には合いそうですね。

そして母のプレシャスライジングですが米国産のヘンリーザナビゲーター産駒と日本では聞き慣れない種牡馬。また現役時は1走もできず未出走という形で引退となりますが、同馬はBCクラシックや、BCレディズクラシック等などG1を13勝した化け物で名牝だったゼニヤッタの姪にあたるので、未出走でも繁殖へ上がるのは当然といった感じですね。その繁殖生活は、初仔のキトゥンズジョイ産駒は情報がわからないが、2番仔がこの2017のスパイツタウンを配合した○外プレシャスガール本馬となるようですね。預託先が藤岡(健)師で今週末東京ダ1400mを目標に調整されてますが、デビューはかなり遅くなりゲートも1月中旬に合格した感じも調教では素質を感じさせる走りの様です。血統的にはやはりダートでしょうね~^^;。

因みに2018(牝馬)もスパイツタウンですのでひょっとしたらデキが良かったのかもしれませんが、2019(牡馬)はドバイワールドCやBCクラシック、ペガサスワールドC招待SにトラヴァーズSのG1を4勝した名馬アローゲートを配合されてますので2019は俄然注目な仔になりそうですね!!

除外の煽りがなければデビューは間近ですが、個人的には預託先が気になるものの興味津々の血統でどんな走りをするのか楽しみです!

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