【POG】モーリス産駒で母サンビスタの2018となるエスミラクルの3歳情報

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どうも、俺の当たる競馬予想のあっぷるです。

皆様、あけましておめでとうございます。昨年は葵Sで98,060円の3連単配当を当てる事ができましたが、希望の配当10万馬券には1本も届かず…で、回収率も厳しい結果となりました。2021年の今年は2019年に匹敵する回収率100%超えを狙い予想していければと思います。

それでは今年最初の投稿は…年明け初戦でデビュー予定になってる、父はモーリスで母サンビスタの2018となるエスミラクルをご紹介したいと思います。

エスミラクルのプロフィール

馬名:エスミラクル(3歳・牡馬)
馬主:グランド牧場
管理:藤原師
父:モーリス
母:サンビスタ
母父:スズカマンボ
デビュー予定日:2021年1月5日(火) 中京 芝2000m
鞍上予定:岡田(祥)ジョッキー

初年度は31勝も重賞勝ちは…

父は新種牡馬のモーリスとなり中央競馬ラスト週の2018世代では、新馬戦及び未勝利戦での勝鞍は残念ながらありませんでした。また昨年は新種牡馬として31勝を挙げ、重賞は意外にも!?未勝利でカイザーノヴァがクローバー賞(OP)を勝ったのみ。ただ父の血から晩成型が否めない感じもありこれはこれで…も、やはり繁殖牝馬の質から期待度に比べ結果は微妙は間違いない。一応、G1の阪神JFにはシゲルピンクルビーやインフィナイト、ジェラルディーナの3頭、そしてこちらもG1の朝日杯FSではカイザーノヴァを送り込むもかなり小粒感は否めず無念の敗退。初年度産駒からクラシック制覇へ向け、更なる成長をした子や新たな馬が出てくる事を願いたいところです。

ダートG1で活躍の血

母はサンビスタでスズカマンボ産駒ですね。懐かしく感じますが、現役時は中央のチャンピオンズC(G1)勝ちを最後に引退しましたが、もう1つG1のJBCレディスクラシックを勝ち、G2のレディスプレリュード勝ち、更にはG3のブリーダーズGCにTCK女王盃、マリーンCを3勝と古馬になって活躍をし通算28戦11勝で繁殖へと上がりました。その繁殖生活ですが、初仔のサンジョアン(父ルーラーシップ/牝馬)が中央で13着大敗から地方へ移籍し2勝を積み上げてる状況。

母父共に晩成血統が…

そんな中、新種牡馬のモーリスを配合されたエスミラクルが年明け一発目の来週火曜にデビューを迎えそうですね。初仔は母を管理した角居師でしたが、今後を見据え藤原師へ預託という事でやはり陣営の期待度は高いという事。また血統的にはダートって感じもしますが、デビュー戦は中京の2000mで“芝”からはモーリスの血も考慮して敢えての挑戦でしょうか。これで走ってくれると選択肢は広がるのは間違いなし。ただ父母共に晩成型血統な気はしますので長い目で見るほうが良さそうですが、いきなり走ったら先々が更に楽しみになります。

どちらに転んでも血統的魅力はありますので、長い競走馬生活を願いたいですね。まずは新馬戦でどんな結果を出すか興味津々です。

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