【POG】タピット産駒で母ストップチャージングマリアの2019となるフィフティシェビーの2歳情報

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どうも、俺の当たる競馬予想のあっぷるです。

藤沢師のラストイヤーとなりますが、◯外馬に好発進を期待したいですね。父はタピットで母ストップチャージングマリアの2019となるフィフティシェビーをご紹介したいと思います。

◯外フィフティシェビーのプロフィール

馬名:◯外フィフティシェビー(2歳・牡馬)
馬主:長谷川祐司氏
管理:藤沢師
父:タピット
母:ストップチャージングマリア
母父:テイルオブザキャット
デビュー予定日:2021年6月13日(日) 東京 芝1800m
鞍上予定:ルメールジョッキー

2018世代はクラシックに…

父はタピットとなり、先週の2018世代では残念ながら勝鞍はありませんでした。因みに1つ前の2017世代では、アメリカンシードが若葉S(L)3着からの皐月賞(G1)に出走し10着でしたがその後3連勝で4勝を挙げてますが…この2018では、個人的に血統でもかなり期待したバニシングポイントが新馬勝ちをしたもののその後厳しい結果。更にアメリカンピースが未勝利戦で勝ったが以降厳しい状況。実際産駒からはその2勝のみで、さすがにクラシック出走へはもう厳しい状況。クラシックへに厳しくも、2019世代が巻き返してくるかもしれませんし、次世代に期待です。

母はG1・3勝で重賞8勝馬

母はストップチャージングマリアで米国産のテイルオブザキャット産駒ですね。現役時は、BCディスタフを始め、CCAオークスにアラバマSのG1を3勝しており、特にBCディスタフは直線で先頭に立つと2着のステラーウインドに直線追い付かれては盛り返し、追い付かれては盛り返しての最後クビ差ながら勝負根性も感じた一戦で痺れました。その他にはブラックアイドスーザンSにデムワゼルSのG2を2勝、そしてテンプテドSとシュヴィーH、アレールデュポンディスタフSのG3を3勝し重賞8勝。通算18戦9勝から引退し、繁殖へと上がってキーンランドセールで取引されました。繁殖生活は、この2019が初仔となりますね。

ラストイヤー藤沢師の期待の◯外馬!?

そんな中、フィフティシェビーと馬名が決まった初仔にはタピットを配合されてます。馬主は長谷川祐司氏で預託先は寂しいかなラストイヤーとなる藤沢師。2月に入厩し調整は順調そのもので、調教ではルメールJが騎乗でデビュー予定も6月13日の東京を予定とされてます。血統的にも距離の融通が利きそうですし、父タピットもテスタマッタの様にダートでも活躍できるだろうが、ラビットランの様に芝重賞勝ち馬も出せる血。初戦から“芝”という事は、今後も含め期待度が高まる私。ラストイヤーは良い年になることを願いつつ、期待したい1頭です。デビュー戦が楽しみです。

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