【POG】ブリックスアンドモルタル産駒で母ブリッツフィナーレの2021となるハミングの2歳情報

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どうも、俺の当たる競馬予想のあっぷるです。

半兄のG1馬キセキに続けるか!?。父はブリックスアンドモルタルで母ブリッツフィナーレの2021となるハミングをご紹介したいと思います。

ハミングのプロフィール

馬名:ハミング(2歳・牝馬)
馬主:石川達絵氏
管理:中内田調教師
生産:下河辺牧場
父:ブリックスアンドモルタル
母:ブリッツフィナーレ
母父:ディープインパクト
デビュー予定日:2023年11月5日(日) 京都 芝2000m
鞍上予定:西村ジョッキー

先週は最高着順2着

父は新種牡馬のブリックスアンドモルタルで、先週の新馬戦には3頭出走。スマイルコレクターが2着にコスモバシレウスが7着、コムルヴァンが9着。また未勝利戦にも3頭出走しましたが、リリーズブルームトスプレッドシャインが共に4着とニシノインヴィクタが5着で産駒として勝ち星を挙げる事ができませんでした。新種牡馬となるこの世代ですが、産駒筆頭格はコンバデカーブースがサウジアラビアRC(G3)で産駒重賞初制覇となりました。しかも当時の相手は評判馬のボンドガールやシュトラウス等で、2馬身差は先々も凄く楽しめそうな好内容。スタートダッシュ以降厳しい結果が続いていた印象でしたが、初年度産駒からG1勝ちも視野に入る産駒が出てきました。今後の産駒がどんな結果を出すか楽しみです。

クラシック馬を排出した母

母はブリッツフィナーレでディープインパクト産駒。祖母はロンドンブリッジで、オークス馬のダイワエルシエーロを出した血統です。現役時はかなり期待されてはいたが、奇しくも未デビューという形で引退し繁殖入り。ただその繁殖では、2014産のキセキ(父ルーラーシップ/牡馬)が牡馬クラシック最終戦の菊花賞(G1)勝ち、その後G1で2着4回に3着1回と堅実な走りを魅せ引退後は種牡馬入りしました。また、2018産のビッグリボン(父ルーラーシップ/牝馬)がマーメイドS(G3)を勝ち。共にルーラーシップを配合された仔は走る印象がある中で、2022産はそのルーラーシップを配合された牡馬が誕生しておりキセキの全弟で楽しみですね。

奥手の血統がどう出る!?

そんな中、新種牡馬のブリックスアンドモルタルを配合されたハミングが今週末のデビューを予定としています。馬主はこの血統のキセキやビッグリボンを所有する石川達絵氏で、預託先はビッグリボンで重賞勝ちを決めた中内田調教師とのコンビ。気になるデビュー戦が、牝馬限定戦ではなく11月5日(日)の京都芝2000mを選んでいます。また鞍上は西村ジョッキーを予定とされています。ゲート試験は8月中旬頃合格し、調教では余裕を感じさせる手応えでタイムや動きからも期待大。ただ…個人的に奥手な血統の印象は拭えないのだが、新種牡馬ブリックスアンドモルタル+中内田調教師でクラシックまでにどんな成長を遂げてどんな結果を出してくるのかは非常に興味をそそられる1頭です。

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