【POG】レイデオロ産駒で母ショウナンパンドラの2021となるレイナドラーダの3歳情報

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どうも、俺の当たる競馬予想のあっぷるです。

頓挫を乗り越えた良血馬がデビューを迎えそうです。父はレイデオロで母ショウナンパンドラの2021となるレイナドラーダをご紹介したいと思います。

レイナドラーダのプロフィール

馬名:レイナドラーダ(3歳・牝馬)
馬主:シルクレーシング
管理:高野調教師
募集額:5,500万円
生産:社台コーポレーション白老ファーム
父:レイデオロ
母:ショウナンパンドラ
母父:ディープインパクト
デビュー予定日:2024年3月30日(土) 阪神 芝1800m(未勝利戦)
鞍上予定:西村ジョッキー

先週は、産駒未勝利…

父はレイデオロでこの2021産が新種牡馬。先週の未勝利戦へ大挙10頭出走。エスタボビートが4着にセキテイレアが5着、スズノレイラインとスターズウィークが共に6着にマテンロウガーデンとエムバランスが共に9着でその他は全て」二桁着順となります。また1勝クラスのミモザ賞へはサツキノジョウが出走し5着の掲示板を確保も、産駒としては勝ち星を挙げる事ができませんでした。筆頭格として現時点での2021産世代では、サンライズアースがすみれS(L)を勝ち皐月賞(G1)へ直行が決まっています。ただ、デビュー2連勝で大物感を漂わせたトロヴァトーレが弥生賞(G2)で6着。そしてベッレグリーニがスプリングS(G2)で7着にアドマイヤテラが若葉S(L)で4着と、皐月賞出走は叶わずという状況。良質な牝馬を揃えられたはずのこの世代で、デビュー前はかなり期待された種牡馬だが個人的にはかなり物足りないと思っているが…まだファーストクロップですし、今後ないしセカンドクロップがどんな戦績を残していくかは気になります。

母がG1・2勝馬

母はショウナンパンドラでディープインパクト産駒。現役時は、牝馬クラシック三冠最終戦の秋華賞を制し翌年にはジャパンC勝ちのG1・2勝馬。通算18戦5勝で引退し繁殖入り。その繁殖生活は、初仔の2018ショウナンハイネス(牝馬)に始まり2019のパンドレア(牝馬)、2020のウォーターハウス(牡馬)が何れもロードカナロアを配合も…主な活躍は現状なし。その後2021産は後ほどご紹介として、2022産のショウナンサムデイはサートゥルナーリアの牝馬を。そして2023産はドレフォンを配合された牡馬が誕生しており何れも新たな種牡馬を配合されています。

頓挫があるも無事回復しデビューへ

そんな中、新種牡馬となるレイデオロを配合されたレイナドラーダが今週末の未勝利戦でデビューを予定しています。馬主はシルクレーシングで募集額は5,500万円。預託先は母を管理し、ショウナンハイネスとウォーターハウスを管理の高野調教師。そのデビュー戦は3月30日(土)の阪神芝1800mで鞍上は西村ジョッキーを予定としてる模様。ゲート試験は今年1月に合格。ただ、以前に腸骨骨折や腰の腫れ等など頓挫があった様だが、順調に回復し無事にデビューを迎えられそうなのは何より。調教内容はまずまずという感じですが、この血統に高野師も3頭目の預託だけにそろそろ結果を出したいところ。初戦が既走馬相手になりますが、先ずは無事に完走をしてほしいと願う私です。

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