2024年 アーリントンカップ(G3) 出走予定馬&血統&想定ジョッキー

G3レース

どうも、俺の当たる競馬予想のあっぷるです。

今週末4月13日(日)には、阪神競馬場で1~3着馬がNHKマイルC(G1)への優先出走権を得られるアーリントンカップ(G3)が開催されます。フルゲート18頭に対して17頭の登録となりましたが中々のメンバー構成。実績を残す馬もいますが、まだまだ未知の魅力馬も隠れているかもしれません。波乱を期待していまsが、現時点での出走予定馬に血統・想定ジョッキーをご紹介したいと思います。

阪神競馬場 アーリントンカップ(G3) 芝1600メートル

ディスペランツァ:父ルーラーシップ×母父メダグリアドーロ モレイラJ

シヴァース:父モーリス×母父ディープインパクト 川田J

ポッドテオ:父ジャングルポケット×母父ダノンシャンティ 北村(宏)J

ジュンヴァンケット:父キズナ×母父キングヘイロー 岩田(望)J

グローリーアテイン:父ヴィクトワールピサ×母父マンハッタンカフェ 松山J

アレンジャー:父リアルスティール×母父ネオユニヴァース 横山(典)J

トップオブザロック:父ルーラーシップ×母父マンハッタンカフェ デムーロJ

タガノデュード:父ヤマカツエース×母父ハーツクライ 古川J

アスクワンタイム:父ロードカナロア×母父ディープインパクト 松若J

オベイユアマスター:父アジアエクスプレス×母父キンシャサノキセキ 古川J

ワールズエンド:父ロードカナロア×母父ゼンノロブロイ ムルザバエフJ

チャンネルトンネル:父グレーターロンドン×母父ヘンリーザナヴィゲーター 坂井(瑠)J

オフトレイル:父ファール×母父キングマンボ 武(豊)J

タイキヴァンクール:父エイシンヒカリ×母父キングヘイロー 幸J

シンドリームシン:父キズナ×母父ハーランズホリデー 浜中J

ケイケイ:父イスラボニータ×母父タッチゴールド 岩田(康)J

セレスト:父ホークビル×母父スクリーンヒーロー 川端J

実績馬と未知の魅力馬を…

先ずは、前走好走に導いたデムーロジョッキーが先約で川田ジョッキーに乗り替わるシヴァースから。その前走きさらぎ賞(G3)では、上位馬とタイム差なしの3着。勝ち馬は今週末の皐月賞(G1)で有力馬の1頭となっているビザンチンドリーム。前目の競馬で唯一残った先行力は侮れない、そして今回最速の上がりで勝ったマイルに戻るのもプラス材料。NHKマイルC(G1)への権利取り+賞金加算も目論む陣営ですが果たして結果はいかに!?。

続くは岩田(望)ジョッキー騎乗のジュンヴァンケットを。デビューが遅れ3月3日の未勝利戦が初出走となったが、中団よりやや後方から次位を0.8秒も上回る33.4秒の上がり最速を繰り出しい既走馬相手に5馬身差の圧勝した。この世代のキズナ産駒の勢い+スプリンターズS(G1)勝ちのピクシーナイトが半姉に重賞勝ちの半兄フェーングロッテンがいる血統。レース内容から距離は延びても対応できそうだが、今回はデビュー戦同様阪神芝マイル。権利取り必至な状況ですが、大物現るとなるか!?楽しみな1頭です。

勢いのあるG1勝ちの鞍上、そして勢いの付いた厩舎から…

来日早々にG1勝ちのモレイラジョッキーに乗り替わるディスペランツァから。デビュー2戦目の芝2000mで初勝利から、京都2歳S(G3)で6着にホープフルS(G1)で9着。一転陣営は前走3歳1勝クラスのマイル戦を選んだ事が功を奏し、次位を0.5秒差も上回る33.1秒の最速の末脚でG前きっちり差し切り余裕をも感じた一戦。更に好タイムの1.33.4のおまけ付きだけにここも人気上位になりそう。また、シヴァース同様コチラもデムーロジョッキーが先約?があり、G1への権利取りを託されたマジックマンの手腕は魅力ですね。

そして堀内厩舎から今年3月開業の福永厩舎に転厩し、デビュー4戦手綱の松岡ジョッキーから坂井(瑠)ジョッキーに乗り替わるチャンネルトンネルを。前走のスプリングS(G2)では4着。勝ち馬シックスペンスはともかく、2着馬には僅か0.1秒差も前半でやや掛かり直線では外にヨレて再加速は勿体ない競馬。以前手綱を取った松岡ジョッキーは、“マイルがベスト”とコメントも…現状勝ち鞍はないが距離短縮はプラスではないか。また、緩さの残る中でも今の結果だけに、先週初勝利も含め2勝を挙げた福永調教師の調整力。そして鞍上も心機一転で良さを最大限引き出されたら…アッと言わせる場面も!?。

と、まぁ頭数が多くキリないのでこの辺で。穴党として波乱を期待していまsが、NHKマイルC(G1)への優先出走権はどの馬に!?。楽しみですね~

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