矢作厩舎 うわさの2歳馬

早いもので函館開催は残すところあと2週、まだまだスター候補生のデビューが予定されている。

素質馬の宝庫・矢作厩舎が18日の芝1200メートル戦に大物マル外ドナルチア(牝、父マリブムーン、母レディータック)を送り出す。
母は現役時代に米GIを2勝をあげた名牝、父もケンタッキーダービー馬オーブなど米国でGI馬を数多く輩出している。

「世界的な良血馬で当然期待していますし、走ってもらわないと困ります」と、ボルテージが上がるのも納得だ。

「跳びが大きいので、4F51秒台でも、53秒台で走っているようにしか感じられない。
それに追ってからグッと沈む。
気性も素直だし、1200メートルの馬という感じはしません」と。

鞍上は同厩舎のディープブリランテで12年ダービーを制した岩田騎手。
クラシック戦線での活躍が見込める逸材。
ん~、正直この血統がよくわからんが…。
まぁ矢作厩舎の期待馬なわけだから間違いはないんでしょう。
ひとまず、初戦の走りをしっかり見ておいた方が良さそうですね。

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