天皇賞【秋】出走馬の血統診断

中距離のトップクラスが集結し、スピード、スタミナ、底力などが高いレベルで要求されるレース。
今日は血統面から気になる3頭をピックアップ!
 
デニムアンドルビー
母の父がキンカメで、ダービー馬同士の配合。伯母トゥザヴィクトリーはエリザベス女王杯を制し、ドバイワールドC2着など活躍。
昨年のジャパンC2着が示す通り、牡馬一線級相手でも力を発揮できる。

イスラボニータ
東京の瞬発力勝負が得意なフジキセキ産駒で、母の父は直線が長いコースに強いグレイソヴリン系のコジーン。
完成が早いタイプだけに、古馬と初対戦でも好勝負可能で、高速決着は望むところ。

フェノーメノ
ステイゴールド×デインヒルの配合で、大舞台に強い。
伯父のインディジェナスは6歳時の1999年にジャパンC2着。母系は頑健で、タフな消耗戦に向く。

挙げた3頭は人気するとは思われますが、馬券対象からハズすのは怖いな〜。

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