2017年 新潟記念(G3)予想【あてたろう】

今日のあてたろう予想!

サマー2000シリーズの最終戦。
現在、トップはサクラアンプルール。だが、逆転を狙って4頭がここに参戦する。
2位がタツゴウゲキ、3位はルミナスウォリアー。
1着が条件になるのはソールインパクトとマイネルフロスト。
過去の傾向からも、ここを勝って逆転の可能性は大いにある。

そんなオレの予想は…。(小倉2歳Sはケン)

◎[1番]タツゴウゲキ
5月に復帰してから5走目、サマー2000シリーズには3度目の参戦。
福島→小倉と連戦の疲れが気になるところだが、逆に勢いがついて絶好調らしい。
ミニ放牧が効果的で調教も唸る気合いだったようだ。
今夏一番の上がり馬、勝ってサマーチャンプへ!

◯[13番]トーセンバジル
父ハービンジャーは2400mのキングジョージを11馬身差で圧勝した長距離型ながら、その産駒は2000mがベスト。
これまでの重賞5勝のうち、2000mで4勝を挙げている。他1勝はマイル戦だ。
前走の春天(G1)から一気の距離短縮も問題ないだろう。
ハンデ戦のG3ならオツリがきて不思議なく、休み明けで出走に踏み切る藤原厩舎にも要注意だ。
ここでハクをつけて秋のG1戦線に殴り込む!

▲[5番]ロイカバード
2013年セレクトセールで2億4000万の値が付いた良血馬だ。
気性難から常にレースで引っかかり、サトノダイヤモンドとは真逆に出世街道から離脱。
マイル路線にシフトチェンジしていたが、前走で再度2000mに戻して好走。
格上挑戦になるが現在の充実度は著しく、ハンデも前走から2.5kg減と手頃な55kg。
遅咲きの素質馬がいよいよ覚醒する!

注[2番]ルミナスウォリアー
前走の函館記念(G3)勝ちは年明けからのG2(AJCC→金鯱賞)で強敵にモマれて地力強化の証だろう。
晩成型であるメイショウサムソン産駒の本格化を示している。
キレのある脚も使えるタイプで昨年のこのレースでは上がり33秒6で勝ち馬に0秒3差まで迫った。
オレ的に残念なのは柴山の騎乗停止。前走からハンデ2kg増も気がかりだ。

△[4番]ロッカフラベイビー
もともと決め手のある馬で上がり堅実。
体調維持の難しい牝馬で陣営は苦労したようだが、前走の佐渡S(1600万下)では馬体重18kg増と自己最高。
夏場の大幅馬体増、これで勝てたことが大きな収穫。「筋肉量の増加は走る!」はキンカメ産駒の特徴だそうだ。
ハンデ52kg、牡馬相手の重賞でも!

【3連複5頭BOX】
[1番][2番][4番][5番][13番]

勝馬投票の購入および資金配分は自己責任です。
関連する事項によって生じた如何なる損害についても、当局は一切の責任を負いません。

 

結果は…。
1  着 ◎[1番]タツゴウゲキ
7  着 ◯[13番]トーセンバジル
8  着 ▲[5番]ロイカバード
12着 △[4番]ロッカフラベイビー
14着 注[2番]ルミナスウォリアー

ダイワメジャー産駒故に「2000mはナイな」とアストラエンブレムを消した時点でアウト。

仮にアストラを買い目に入れたとしても、カフジプリンスは選択できん。
◎ ①タツゴウゲキ、3年越しのサマー2000シリーズ制覇!

あー夏競馬、終わったね。
今週末から秋G1に向けたトライアルがスタート。
こんだけ当たんねーと気が重いわ…。

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