サトノダイヤモンドがフォワ賞で6頭立ての4着って…凱旋門賞制覇は!?

どうも、俺の当たる競馬予想のあっぷるです。

日本時間の本日11日にシャンティイで行われたフォワ賞ですが、
日本から凱旋門賞を目指すべくサトノダイヤモンドが参戦しました。
が、結果はまさかの4着…に敗れましたね。

馬名:サトノダイヤモンド(牡)
馬主:里見治氏
管理:池江師
父:ディープインパクト
母:マルペンサ
母父:オーペン
G1勝利:菊花賞、有馬記念(2016年)

正直、勝った馬はドイツ馬のチンギスシークレットでG1はベルリン大賞の1勝、
2着は重賞3連勝で臨んだクロスオブスターズでG1勝ちはガネー賞の1勝、
3着はタリスマニックでG1勝ちはなしと共に地元馬に完敗。
決して強敵ではない相手に直線最後は『差される』というのもまた、
本番に向け非常に厳しいレース内容と感じましたが…

6頭立てでラビット要素満載のサトノノブレスを主導権を取らせても結果4着は、
実質5頭立てで行われた様なものと思えて仕方なく、
ここで負ける様では本番の凱旋門賞は3段階くらい上の強力なライバルがいるだけに…
もう致命傷と言っても良いレベルと個人的には感じています。

また、敗因として海外遠征する前からルメールJ自身、
『サトノダイヤモンド(父ディープインパクト)に欧州の重い馬場は!?』と、
懸念してましたが、今回は重馬場で行われたという事もあり、
更に不安要素が重なった感じでしょうか。

レース後の池江師からはフォワ賞でのデキが『7~8割のデキ』、
そして『本番に向けあくまでも試走』とも伝わるコメントをした様ですが、
過去凱旋門賞で好走した馬はディープインパクトは直行で度外視として、
エルコンドルパサーがフォワ賞を勝ち凱旋門賞2着、
オルフェーヴルはフォワ賞2連覇の凱旋門賞2年連続2着、
キズナはニエル賞を勝って凱旋門賞は4着等など、
好結果を残す馬は何れも前哨戦を勝つ事が大前提となってるだけに、
『試走』と考えれる池江師には考えあっての事なんでしょうが、
これは本番で巻き返しますと捉えて良いのかな?^^;

気持ちを切り替えて7~8割のデキから上積みは間違いなくある。
また、良馬場で行わる環境になれば僅かな希望でも出走できるだけに、
凱旋門賞制覇の可能性は0ではない。
池江師の“試走”のコメントを信じて、里見氏の一挙G1を勝ちだした運、
ルメールJの凱旋門賞騎乗経験も味方に、日本代表馬として意地を見せてもらいたいですね!

そして最後に良い意味で期待を裏切ってもらいたいと願う私。
頑張れサトノダイヤモンド!

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