2017年 凱旋門賞(G1) 出走馬&ジョッキーが確定も昨年2着のハイランドリールが回避へ…

どうも、俺の当たる競馬予想サイトのあっぷるです。

とうとう今年もシャンティイ競馬場で行われる凱旋門賞の季節がやって参りました。
今年は日本からはサトノダイヤモンド&サトノアラジンが参戦と、
前哨戦は敢えて考えず出来る限り応援したいと思います。
はい、それでは出走馬、血統、ジョッキーを紹介したいと思います。

≪シャンティイ競馬場 凱旋門賞(G1) 芝2400メートル≫

エネイブル(3歳牝馬・55) デットーリJ
父ナサニエル×母父サドラーズウェルズ

ウィンター(3歳牝馬・55) ムーアJ
父ガリレオ×母父ショワジール

イキートス(5歳牡馬・59.5) シュタルケJ
父アドラーフルク×母父アレイオン

アイダホ(4歳牡馬・59.5) ヘファナンJ
父ガリレオ×母父デインヒル

オーダーオブセントジョージ(5歳牡馬・59.5) オブライエンJ
父ガリレオ×母父ゴーンウエスト

カプリ(3歳牡馬・56.5) ローダンJ
父ガリレオ×母父アナバー

クロスオブスターズ(4歳牡馬・59.5) バルザローナJ
父シーザスターズ×母父キングマンボ

サトノダイヤモンド(4歳牡馬・59.5) ルメールJ
父ディープインパクト×母父マルジュ

サトノノブレス(7歳牡馬・59.5) 川田J
父:ディープインパクト×母父トニービン

ザラック(4歳牡馬・59.5) スミヨンJ
父ドバウィ×母父ザミンダー

シルバーウェーヴ(5歳牡馬・59.5) ブドーJ
父シルヴァーフロスト×母父リバーミスト

セブンスヘブン(4歳牡馬・58) スマレンJ
父ガリレオ×母父ヨハネスブルグ

チンギスシークレット(4歳牡馬・59.5) デフリースJ
父ソルジャーホロウ×母父プラティニ

ドーハドリーム(4歳牡馬・59.5) ブノワJ
父シャマルダル×母父キングズベスト

ブラムト(3歳牡馬・56.5) クリスチャンデムーロJ
父ラジサマン×母父ローソサイエティ

プリュマティック(3歳牡馬・56.5) ギュイヨンJ
父ドバウィ×母父アナバー

ユリシーズ(4歳牡馬・59.5) クローリーJ
父ガリレオ×母父キングマンボ

ワンフットインヘヴン(5歳牡馬・59.5) ドイルJ
父ファストネットロック×母父パントレセレブル

エミネントやハイランドリール、クリフスオブモハーも回避とは予想外でしたが、
現時点で18頭が出走予定の様ですね。

まぁ、断然人気となりそうなのはデットーリJがかなり厳しい減量をしても
騎乗したいと以前に言っていたエネイブルですね。という話題もいいが、
何といっても脅威なのは…オブライエン師が、
アイダホ、ウィンター、オーダーオブセントジョージ、カプリ、
そしてセブンスヘブンの5頭出しって…
ここにハイランドリールやクリフスオブモハーが回避しなかったら…
この凱旋門賞に7頭出しになるところでしたか^^;

さすがに5頭いれば、凱旋門賞をよく知るオブライエン師だけに、
馬券圏内に1頭は少なくとも絡んできそうだし不気味過ぎる。
馬場悪化もほぼ避けられそうにない状況ですが、
オブライエン師の主力はムーアJが騎乗するウィンターでしょうか?

海外競馬の予想はJRAが馬券を販売しだしてから考える様になりましたが、
相当難しいとんですよね。まだ未知の産駒もいますし、
厩舎の力やジョッキーの力差が見抜けない私には海外競馬の予想は
難解ですが凱旋門賞は是非的中させたいところですね!

馬場悪化で不利と言われる日本馬も一矢報いてくれると良いのですが…
どんな結果になるか非常に楽しみ!

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