【英チャンピオンS】フランケル初年度産駒のクラックスマンが7馬身差をつけ圧勝!

どうも、俺の当たる競馬予想のあっぷるです。

先日の凱旋門賞を回避し英チャンピオンSを目指したクラックスマンですが、
2着に7馬身差をつける圧勝でG1初制覇となりましたね。

馬名:クラックスマン(3歳・牡馬)
馬主:A E Oppenheimer
管理:ゴスデン師
父:フランケル
母:Rhadegunda
母父:ピヴォタル

デットーリJにゴスデン師のコンビは凱旋門賞制覇のエネイブルと一緒ですね。
初挑戦のG1英ダービーで3着、G1愛ダービーで2着の実績から、
ハイランドリールなどに比べれば劣りますが、
しかし、レースは直線早めに先頭に立ち突き放す競馬は強いの一言。
結果的に2着はポエッツワード、3着がハイランドリール、
ブラムトが5着と相手はかなり強敵でしたが圧巻の7馬身差。

2012年に引退した父のフランケルのラストランとなったレースで父子制覇。
また、フランケルの初年度産駒として欧州G1初制覇の内容がインパクト大で
たらればで距離も違いますが凱旋門賞馬となったエネイブルもひょっとしたら、
危なかった!?と思うほどの強さ^^;

この強さで何故に英ダービー、愛ダービーを勝てなかったのか…
と思ったが、ひょっとしたらフランケル産駒はやや晩成傾向かもですね。
3歳後半ですが成長曲線がここから仮に上がってくと考えたら、
4歳、5歳の今後はもっと強くなる!?

凱旋門賞、ドバイ、キングジョージ、香港色々レースはありますが、
来年も現役の様でエネイブル等と対戦が本当に楽しみですね!

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