【エリザベス女王杯(G1)】ヴィブロス、ミッキークイーン、ルージュバック等…上位陣で決まり!?

どうも、俺の当たる競馬予想のあっぷるです。

今週末はG1のエリザベス女王杯が京都競馬場で開催されますが、
メンバーを見ての通り大混戦と思ってる私ですが、
案外そんな時は有力処で終わる可能性も高い^^;

さて、簡易的ですが有力処を検証していきたいと思います。


馬名:ヴィブロス(4歳・牝馬)
父ディープインパクト×母父:マキャヴェリアン

何といってもドバイターフ勝ちが忘れられない。
勝った事も衝撃だったが、3着リブチェスターや4着ザラック、
6着デコレーテッドナイト、7着ドーヴィル他もいますが、
G1勝ち馬、若しくはドバイターフ後にG1を勝つなど、
相手が揃っていた事で評価は当然上がる。
叩かれた2戦目でルメールJも2度目の騎乗なら好勝負な気はするが…


ミッキークイーン(5歳・牝馬)
父:ディープインパクト×母父ゴールドアウェイ

オークス、秋華賞の牝馬2冠馬で昨年の同レースは3着だったが、
今年は牝馬ながら宝塚記念でも3着にきたのはやはり力を付けたと考えるべきか?
2走前のヴィクトリアマイルは7着と敗れたが、
距離不足で度外視しても良い気する。
脚を痛めてた様だが引退時期を想定で逆算し、
且つ浜中Jも合わせそろそろG1勝ちが欲しいところですね。
安定感としてはこの馬が1番と思ってる私です。


ルージュバック(5歳・牝馬)
父マンハッタンカフェ×母父オーサムアゲイン

何といっても2点が興味津々。
1点は前走北村(宏)Jが魅せたINから強襲で勝ち切った事。
以前は被せられると…という事で外から差すパターンだったが…
個人的に予想外のパターンで勝ち切った事は収穫。
そして2点目はG1請負人のムーアJ騎乗でしょう。
もちろん人気馬を飛ばす事もしばしばだがとは言ってもムーアJですからね。
デインドリームを思い出すがここでも大仕事をやってのけても…


スマートレイアー(7歳・牝馬)
父ディープインパクト×母父ホワイトマズル

前走2400mをこなされた時には唖然とした私だが、
まさかG2の牡馬混合戦で差し切って勝ち切るとは…
牝馬相手ならともかく牡馬相手ではG3までと踏んでたのだが誤算。
上位争いできそうな気はしてるが過去2戦のエリザベス女王杯が、
2014年が10着、2015年が5着、2016年出走なしと、
どうもこのコースなのか力が足りなかっただけか二の足を踏む私がいる。
充実期である事はほぼ間違いないだろうが半信半疑。

まだ有力処はいますが時間がないので取り敢えずこの4頭にしておきます。
伏兵馬もいますし、私は既に穴馬になるであろう2頭は決まってます。

どんな結果になるか楽しみですね!

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