【天皇賞・秋(G1)】伏兵として期待できそうなグレーターロンドン、サトノアラジン、レインボーラインは!?

どうも、俺の当たる競馬予想のあっぷるです。

今週末の天皇賞・秋は本当にどの馬を狙うか悩みます。
今回は、毎日王冠3着のグレーターロンドン、毎日王冠2着のサトノアラジン、
そして宝塚記念7着のレインボーラインを検証してみます。

先ずは、

馬名:グレーターロンドン(5歳・牡馬)
馬主:窪田康志氏
管理:大竹師
父:ディープインパクト
母:ロンドンブリッジ
母父:ドクターデヴィアス
鞍上:田辺J

デビュー2戦目で2200mで2着、続く3戦目で1800mを勝利してますが、
連勝で勝ち上がってきたのは1600mが中心という事で、
前走毎日王冠の1800mで3着に最後食い込んできたのは想定外でした^^;
実際に予想にはいれませんでしたし届かないと思いましたが、、、
やはり距離適性がクラスが上がれば上がる程出てくると思ってるのですが、
G1となると2000mは長い気がしてならない。
現時点では狙いにくい1頭と思ってます。

次に、

馬名:サトノアラジン(6歳・牡馬)
馬主:里見氏
管理:池江師
父:ディープインパクト
母:マジックストーム
母父:ストームキャット
鞍上:川田J

マイル前後で凄く実力を認められG1でも1番人気に支持されるも、
なかなか勝ち切れなかったサトノアラジンですが、
今年ようやく安田記念で悲願のG1制覇となりました。
その充実度からマイルCSではなく天皇賞・秋に参戦を決め、
前走1800mの毎日王冠に出走し勝ち馬リアルスティールには
クビ差の2着と魅せば十分でしたね。
過去2000mや2400mでも勝ち鞍や連対実績はありますが、
ここ数年からやはりマイル適性の方が高そう。
ただ、前走から200m伸びても最後の伸び脚と最速の上りから!と、
思えた走りで現時点では気になり迷うところですね。

最後に、

馬名:レインボーライン(4歳・牡馬)
馬主:三田昌宏氏
管理:浅見師
父:ステイゴールド
母:レーゲンボーゲン
母父:フレンチデピュティ
鞍上:岩田J

天皇賞・春で12着、宝塚記念で5着で近走全くと言っていいほど
結果が出てないのですが、2016年の3歳で挑んだ札幌記念が忘れられない。
ネオリアリズムが勝ちモーリスが2着でしたが斤量の恩恵もあったろうが、
モーリスと同じ上りを使い3着は正直驚いた。
個人的に1600~2000mは真価を発揮できると思っており、
今回はひょっとしたら!?と思ってる1頭。
現時点では興味津々の1頭ですが気になる馬が多いだけに、
予想に入るかが悩ましいところですね。

そんなこんなで3頭ピックアップしましたが、
穴馬として人気がそれなりに落ち、
この3頭から馬券圏内に入ってくれるといいなぁ~

波乱の立役者になれば最高です!

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