【有馬記念】R・ムーアジョッキーを確保し出走してくるサトノクラウンの取り捨てに悩む…

どうも、俺の当たる競馬予想のあっぷるです。

今週末は古馬のG1を締めくくる有馬記念が中山競馬場で開催されます。
様々な馬が注目される中で個人的には強さは認めるも、
出走までの経緯が半信半疑なサトノクラウンをどう取り捨てするか迷います。

馬名:サトノクラウン(5歳・牡馬)
馬主:サトミホースカンパニー
管理:堀師
父:マルジュ
母:ジョコンダⅡ
母父:ロッシーニ
鞍上:R・ムーアジョッキー

昨年の香港ヴァーズでモレイラJを背に初の海外G1制覇となり、
今年の宝塚記念ではキタサンブラックを破り国内初G1制覇でG1・2勝目。

そして秋競馬は天皇賞・秋から始動で極悪不良馬場でキタサンブラックの2着に敗れ、
続く前走のジャパンカップでまさかの10着の大敗を喫した。
始動戦を考えると有馬記念まで出走も視野は入ってたとは思うが、
有馬記念参戦の意思が馬の体調面もあると思うが、
12月14日と遅く鞍上ムーアJで突如決まった様に思えてならない私。

近5戦騎乗のM・デムーロJが、

馬名:スワーヴリチャード(3歳・牡馬)
馬主:NICKS
管理:庄野師
父:ハーツクライ
母:ピラミマ
母父:アンブライドルズソング
鞍上:R・ムーアジョッキー

に騎乗となっており、確かにアルゼンチン共和国杯で圧巻の強さを魅せ、
現3歳世代も古馬と叩ける下地を十分魅せ付けているだけに騎乗するのもわかるが、
本当に騎乗したかったのだろうか?…
ムーアJが以前からサトノクラウンに騎乗したいという事もあった様で、
そんな絡みの中でM・デムーロJは敢えて?か、陣営の意向か?で、
サトノクラウンはムーアJへ?と余計なことを考える私もいる^^;

某紙のインタビュー記事でアルゼンチン共和国杯で、
スワーヴリチャードに騎乗の際は主戦の四位Jに『筋を通す』と言う意味で、
挨拶に行って騎乗する事に了承を得たとの事。
端から見れば『奪った』と思われてもおかしくないが、
自身で『日本人ジョッキーの心で出来る限り日本のやり方を…』
という思いが伝わったし、M・デムーロJには記録も含め頑張って欲しい。

はい、話しはサトノクラウンに戻しますが、
前走のジャパンカップでは勝ち馬シュヴァルグランから1.5秒差は負け過ぎ。
直線で自ら競馬をやめてたとの事ですが、
天皇賞・秋の疲労がきたのか?敗因が解らないのも事実。
そもそもいつ走るかわからないという馬ではあったのも確かですが^^;
とはいえ、あのハイランドリールを破った力もあるし、
チャンピオンズカップでゴールドドリームを勝たせたムーアJの手腕は怖い。

今回は評価が難しいが出走馬の中で切るかどうか1番迷ってる1頭です。

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