シリウスステークス(2016年)を制したローマンルーラー産駒のマスクゾロが引退し種牡馬入りへ

どうも、俺の当たる競馬予想のあっぷるです。

非常に残念なニュースですが、
2016年のシリウスステークス(G3)を3連勝で制したマスクゾロですが、
管理する岡田師が『古傷の左前脚の状態が良くなく限界と判断』し、
引退が決まった様ですね。

馬名:〇外マスクゾロ(7歳・牡馬)
戦績:16戦7勝
馬主:門野重雄氏
管理:岡田師
父:ローマンルーラー
母:サラヴァティ
母父:ジャイアンツコーズウェイ
重賞勝利:シリウスステークス(G3)

マスクゾロ言えば秋山ジョッキーという印象が強いが、
2016年の桃山S(1600万下)→ジュライS(OP)→シリウスS(G3)を3連勝し、
一気に重賞勝利を飾った時には恐ろしい馬が出てきたな…と思いました。
そのシリウスSは、2着ピオネロ、3着は後のG1馬アポロケンタッキー、
4着は後の地方重賞勝利馬のミツバ、5着はG1馬のカゼノコを破っての勝利。

その後脚元の不安と闘いながら連覇を狙った昨年9月のシリウスS7着後に放牧。
そして昨年のみやこSを目標から調整が整わず来週の東海Sで復帰を目指しての調整も、
更に態勢が整わないという事で断念…非常に惜しい。。。

お世辞抜きに順調なら地方も含めれば、
G1の1つや2つは獲れてもおかしくなかった実績。
脚元が弱いというのはさすがにどうにもならないから仕方ないが、
うーんそれにしても残念ですね…
まぁ、このまま使って取り返しのつかないことになるよりは、
大事を取って種牡馬になれるという事なら子に託したいとこですね。

血統的にも日本ではなじみが少ないローマンルーラー産駒。
よくよく見るとローマンルーラーの父はあのフサイチペガサスですか…
関口房朗氏を思い出したが藤田元ジョッキーが語ってましたが、
岐阜県?で隠居生活をしてる様ですね^^;

はい、話はローマンルーラーに戻しまして、海外での産駒は、
ベルモントSを制したルーラーオンアイスや、
メキシコのザカトランなどG1馬を多く輩出してますが、
国内では…川崎競馬のスパーキングレディ(G3)を勝ったサウンドガガくらいかな?
何れにせよ活躍馬はそんなに出てないですね。
ただ、2017年の2月ごろにその父ローマンルーラーが蹄葉炎で亡くなってるだけに、
種牡馬入りが決まったマスクゾロが血を引き継いでいける事は嬉しい事。

今後はひだか町のアロースタッドで種牡馬入りとの事で、
今年の新種牡馬も多数いそうですが良い繁殖牝馬に巡り合えるといいですね!

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