オーストラリアの名牝ウィンクスがジョージライダーSを3連覇しG1・17勝の世界新記録樹立!

どうも、俺の当たる競馬予想のあっぷるです。

ホースランキングのトップタイの牝馬ウィンクスが、
オーストラリアのローズヒルガーデンズで行われた、
G1のジョージライダーS(芝1500m)で3連覇を達成し、
24連勝でG1・17勝の世界新記録を樹立し単独トップになりましたね!

馬名:ウィンクス(6歳・牝馬)
管理:ウォーラー師
父:ストリートクライ
母:Vegas Showgirl
母父:Al Akbar(アルアクバル)
鞍上:ボウマンジョッキー

直線では大外に出し先行馬を一気に差し切り勝利。
因みに2着はハッピーグラッパー、3着はケメンタリーでした。
これによりウィンクスは24連勝でG1・17勝目とオーストラリアでは無敵。

過去には、

馬名:ブラックキャビア(牝馬)
戦績:25戦25勝(G1・15勝)
父:Bel Esprit(ベルエスプリ)
母:Helsinge
母父:Desert Sun(デザートサン)

が、無敗で25連勝を記録してるが、
それに残り『1勝』と迫り俄然次走が注目になりますね。
その次走ですが、4月14日に開催予定のクイーンエリザベスS(G1)を予定。
ここは是非好結果を出して欲しいところ。

そして、重賞で勝ち切れなくなった日本馬がオーストラリアへ移籍し勝利等、
レベル云々を言われるオーストラリア競馬だけに、
強さの証明として出来ればオーストラリア外で戦って欲しい。
とも思うが、ダテに24連勝はなかなかできないのも事実。
このまま走り続けオーストラリアだけで引退してしまうのだろうか…

是非、凱旋門賞で強敵エネイブルと対戦してほしいし、
記録もそうですが、今後日本や欧州へ参戦してもらいたいですね!

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