【POG】ロードカナロア産駒で母ラドラーダ2016となるソルドラードの2歳情報

どうも、俺の当たる競馬予想のあっぷるです。

来年のクラシックに向け良血馬が今週末にデビュー予定です。
父がロードカナロアで母ラドラーダの2016となる、
ソルドラードを紹介したいと思います。

馬名:ソルドラード(2歳・牡馬)
馬主:キャロットファーム
管理:藤沢師
父:ロードカナロア
母:ラドラーダ
母父:シンボリクリスエス
デビュー予定日:2018年8月4日(土) 新潟 芝1600m
鞍上:ルメールジョッキー

G1馬をも輩出した有名な血統となりましたが、
その母ラドラーダは全18戦4勝と特に大きなタイトルを獲れず
1600万下の身から引退・繁殖へ上がりました。

その母ラドラーダからは、

2013:ティソーナ(父ダイワメジャー/セ馬)
このティソーナは新馬戦は敗れたものの徐々に力をつけ
OPのマーガレットSを制しており、その後クラスが下がり
1600万下の身ながら近4走は不甲斐ない成績…

2014:レイデオロ(父キングカメハメハ/牡馬)
父がキングカメハメハに替わりデビュー3連勝で
当時のG2ホープフルSを制し、皐月賞5着のあと
悲願の日本ダービーを制しました。また、秋は
神戸新聞杯を制しジャパンカップへ果敢に参戦し2着。
今年は京都記念で3着に敗れドバイシーマクラシックで4着と
勝ち星はありませんが秋競馬でどんな競馬をしてくるか楽しみ。

2015:レイエンダ(父キングカメハメハ/牡馬)
こちらも同配合のキングカメハメハで
現時点でデビューから3連勝で3戦連続最速の上りで無敗馬。
新馬勝ち後に離脱となりクラシックに出走はかないませんでしたが、
POG期間では夏木立賞も勝ち2勝しました。

そしてこの2016となるソルドラードは
父がキングカメハメハではなくロードカナロアと
距離に制限が出てきそうだが昨年の子の活躍が目覚ましく
非常に興味のある配合ですね。

デビュー戦は今週土曜の新潟芝1600mと父ロードカナロアに
母母レディブロンドから1200~2400m辺りで幅広い距離で
実力を発揮できそうですが先ずはマイルからという感じ。
追い切りも動いてるし鞍上もルメールJを配し
藤沢師は必勝態勢のはず。

レイデオロもレイエンダも新馬戦は快勝してます。
同馬もそれに続くといいですね。
先ずは、デビュー戦。どんな走りとどんな結果を出すか楽しみです!

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