ビッグレッドファーム:岡田総帥の提言

サンスポのコラム記事を拝見し、非常に興味深い内容でしたので一部引用させて頂きます。

『国際化の前に中央と地方の壁を低くするべき』と訴えた内容。
JRAに外国人騎手2人が誕生したことで今後、激しい競争原理が生まれ、日本の騎手たちは一部を除いて片隅に追いやられるのは目に見えていると。

↓これは私の感想
確かに私もそう感じます。
年間のレース数は決まってますし、ただでさえ騎乗回数の少なかった騎手には死活問題ですよね。
特にルメール、ミルコには有力なトップエージェントも付いてるでしょうし、オーナーや厩舎も【勝てる騎手】に騎乗依頼するのは当然の流れですわ。

↓ここから岡田総帥の記事
それは我々日本の関係者が求めている理想の競馬像とは違う。
同時期に短期騎手免許で乗れる外国人騎手を5人までに制限することや、JRA所属になるには受験する必要がある等の規制を設けるのは仕方がない。
短期免許で騎乗する外国人騎手の存在感が年々増し、外国人がJRA騎手免許を取得するまでになった今、目を向けるべきは『中央と地方の間にある壁』
なぜ、地方所属騎手は短期免許を取得して来日する外国人騎手よりJRAでの騎乗機会が少ないのだろう。

戸崎圭太、岩田康誠、内田博幸…。
公営・笠松所属だった安藤勝己がJRAに移籍して以来、地方出身騎手が現在のJRAリーディング上位を形成しているといっても過言ではない。
だが、移籍するまでは中央競馬のレースに騎乗するには所属している競馬場から騎乗馬を帯同しなければならない。今も同様だ。

国内で中央と地方が壁を作り、騎手の騎乗機会や競走馬の出走機会を規制するのは、世界の常識からすれば異常なこと。
国際化の前に『地方と中央の壁を低くすること』が急務といえる。

地方所属騎手にJRAの短期免許を与えるという方法も良いとは思うが、地方競馬を開催している主催者の各リーディング上位騎手に次年度の中央での騎乗を認めるという方法を提案する。
賞金の高い中央競馬に通年騎乗できる権利を得るため、地元競馬でもこれまで以上に頑張るはずだ。
同時に、騎乗機会に恵まれないJRAの騎手が平日開催している地方競馬で乗れる制度を作ればいい。それが最もフェアなやり方だろう。
こうしたシステムが構築されたとき、外国人と互角以上に戦える日本の騎手は今よりもだいぶ増えているはずだ。

↓これは私の感想
岡田総帥の提言は理にかなっていると思う。
現状の地方競馬は存続が危うく、廃止される箇所も珍しくない。
総帥の提言が可能になれば双方に活気も出てくることでしょう。

地方競馬は平日ほほ毎日どこかで開催されてますから、年間騎乗回数ハンパないですよね。
そりゃ騎手はレース勘も腕も鍛えられますよ。
岩田、内田、戸崎の『焼きそば追い三兄弟』がまさにソレ。

仮にJRA騎手が地方に進出したと同時に現状で騎乗機会に恵まれていない【地方騎手】の行き場は…という問題も浮上し兼ねない。

ん~根深い問題です。。。
この岡田総帥のコラムはまだ続くようです。
また興味深く拝見したいと思います。

長々とすみませんでした(汗)

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