2019年 カペラステークス(G3) 予想&結果 あっぷる

どうも、俺の当たる競馬予想サイトのあっぷるです。

1、3着を当てながらテーオージーニアスがヌケ…オーマイガーですね^^;
そんな私の予想は、

◎ ⑨オウケンビリーヴ 10着(9番人気)
転厩初戦となる同馬だが、昨年の同レースで勝ち馬コパノキッキングに0.4秒差の6着と差のない競馬。マリーンCが除外となったが乗り込み料は豊富で、休み明けの【1000】と実績もある。正直鞍上だけが半信半疑な部分が大きい反面、この鞍上だから一発を期待してみたい。

○ ⑧シャインヴィットゥ 16着(15番人気)
前走は京都コースに鞍上菱田Jがテン乗りだった、そしてプラス20キロの馬体増も響いたか結果的に8着。今回は田中(勝)Jに手が戻り、コースも中山【3513】と好相性の舞台で叩かれた上積みもある。2走前はゴールドクイーンに完敗も、最速の上がりだっただけに展開がハマれば馬券圏内も。

▲ ⑭シュウジ 3着(7番人気)
近3走のダート戦が何れも3番人気ながら5、4、15着と前走は大敗だったが前2走は59キロも影響か。今回は相性が良い中山【1101】替わりはプラスとみており、斤量57キロでこの舞台なら流石に狙いたい。鞍上三浦(皇)J【1013】もそろそろ…と思いながら好走を期待する。

△ ⑦コパノキッキング 1着(2番人気)
昨年の覇者が55キロから58キロと3キロ増の斤量を藤田(菜)Jがどの位置からどうこなすかが気になる。が、前走JBCスプリントでクビ差2着とG1制覇まで後一歩も確実に脚質の幅が広がってるのはわかる。コンビを組んで6戦目は初の58キロとなるが、この馬の資質なら好結果を期待する。

× ④ゴールドクイーン 5着(1番人気)
JBCレディスCで勝ち馬に2馬身離されるも3着に6馬身差をつけたなら相手が強すぎたと思える。今回は中山コースで2走前に2着に5馬身差をつけた舞台に戻るのは大幅プラス材料。同型が外枠にいるだけに内4番の単騎逃げが濃厚そうなだけに逃げ切りまで期待する。

の、3連単5頭BOX60点の勝負でしたが、俺の当たる競馬予想結果は上記でハズレました。

1着は、直線馬場の真ん中をスッと抜け出し押し切った2番人気のコパノキッキング、
2着は、直線大外後方から鋭い脚を伸ばした3番人気のテーオージーニアス、
3着は、馬場の真ん中から脚を伸ばした7番人気のシュウジでした。

我が本命の◎オウケンビリーヴですが結果着となりました。スタートは、すんなりしたスタートから中団の内へすっと位置取りました。道中は折り合いもついて前を追いかける形となり勝負どころへ。直線では徐々に外に出し、直線では伸びると思いきや周りの伸びの方が上回りましたね。

馬券的には、先ずは中央初重賞制覇の藤田(菜)Jおめでとうございます!って感じですね^^
コパノキッキングは58キロであの着差ですから強かったですね、そして3着になったシュウジはともかく、テーオージーニアスの豪快な伸び脚に予想が完敗。ゴールドクイーンかテーオージーニアスか?という予想をしていましたが、このメンバーで単騎逃げが濃厚で残る可能性大とみてましたが…なんですかあの結果は。選んだ私が悪いのだが、情けない結果となりました。ただ3連単の配当が24,000円台…1番人気がとんでもこの配当は低かったですね。

来週は、マイルの2歳王者を決める朝日杯フューチュリティステークスです。現時点では強敵そうなサリオスが出走予定ですが、未知の実力馬達の予想、的中に向けて頑張ります。

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