【POG】ロードカナロア産駒で母アゲヒバリの2018となるアレスクラーの2歳情報

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どうも、俺の当たる競馬予想のあっぷるです。

金子氏がなかなかG1を勝てなくなってますが、勝手ながらそろそろ流れがなのだが…^^;。父がロードカナロアで母□地アゲヒバリの2018となるアレスクラーを紹介したいと思います。

馬名:アレスクラー(2歳・牡馬)
馬主:金子真人ホールディングス
管理:音無師
落札額:1億1,000万円(セレクトセール2018)
父:ロードカナロア
母:□地アゲヒバリ
母父:クロフネ
デビュー予定日:未定
鞍上予定:未定

父はロードカナロアと、アーモンドアイや今年の始動戦金鯱賞(G2)をあっさり勝ったサートゥルナーリアを筆頭に、強力な古馬がいるものの2017世代が大苦戦と行っても過言ではないでしょうか。未だにコレといった活躍馬が出ておらず、賞金的には牝馬ではフィリーズレビュー(G2)で2着となったヤマカツマーメイド、牡馬では福島2歳SのOPを勝ったテーオーマルクスが頑張ってる程度…クラシックまでもう期間がないだけに厳しいかもしれませんが、良い馬が出てくるといいですね。

そして母の□地アゲヒバリですが金子氏の父がクロフネに母がトゥザヴィクトリーと共にG1馬の仔。現役時はこの超良血馬ながら地方でデビューとなりましたが、通算9戦4勝で引退。繁殖へと上がっております。その繁殖生活ですが、代表産駒は2011のタニノギムレット産駒のメドウラーク(牡馬)と、2016のルーラーシップ産駒となるリオンリオン(牡馬)でしょうか。前者は七夕賞(G3)で11番人気の低評価を覆す重賞初勝利を挙げ、その後ジャンプへ転向し阪神ジャンプS(G3)で重賞2勝目を挙げ9歳でも現役馬として頑張ってますね。また後者は日本ダービーTRの青葉賞、そして菊花賞TRのセントライト記念のG2を共に勝ち重賞2勝馬も屈腱炎が判明し長期離脱中は残念も復活を期待したいところ。

そんな中、2018でロードカナロアを配合されたアレスクラーがセレクトセールでリアルダビスタ金子氏に1億1,000万円で落札されました。馬体は既に500キロオーバーとこの時期で既に大型だけに、馬体にも恵まれ血統的背景もあり非常に楽しみですね。また預託先は音無師と2017で個人的に期待していたサイクロトロンで結果が出ず残念だったが、同ラインではレコンダイト以来になりそうだが、そろそろこのラインで大きな結果を願いたいところ。そして金子氏のお眼鏡にかなっとあれば当然気になりますし、自身久しぶりのG1勝ちもそろそろ欲しいところですね。

デビューはまだ先ですが順調にデビューまで進んで欲しいですし、どんな成長を成し遂げてくるか本当に楽しみな1頭ですね^^

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