【POG】ハーツクライ産駒で母オールザウェイベイビーの2018となるアレクサンドロスの2歳情報

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どうも、俺の当たる競馬予想のあっぷるです。

G1馬を出した母から久しぶりに活躍する仔が出るか!?父はハーツクライで母オールザウェイベイビーの2018となるアレクサンドロスをご紹介したいと思います。

アレクサンドロスのプロフィール

馬名:アレクサンドロス(2歳・牡馬)
馬主:吉田勝己氏
管理:須貝師
落札額:8,200万円(セレクトセール2018)
父:ハーツクライ
母:オールザウェイベイビー
母父:グランドスラム
デビュー予定:2020年6月28日(日) 阪神 芝1800m
鞍上予定:福永ジョッキー

ハーツクライ産駒で同馬の他にも楽しみな…

父はハーツクライ産駒で2017産は当たり年でしたが、2018産は始まったばかりですが先週末は新馬勝ち馬を出す事ができませんでした。が、リリサイドの2018となるクローヴィスやピラミマの2018となるルナイベル等など、血統的に魅力でPOG的にも注目となりそうな馬が多数潜んでそうです。早めに活躍さても血統的に古馬になっても楽しみが持てる産駒なだけに先々楽しめる種牡馬。この世代ではどんな結果を出して来るか楽しみな種牡馬です。

ゴスホークケン以来活躍馬が…

また、母のオールザウェイベイビーですがグランドスラム産駒の米国産馬。現役時代は未出走のまま引退、繁殖へと上がった感じでしょうか。繁殖生活は何と言っても2005のバーンスタイン産駒となるゴスホークケンが国内でデビューし、デビュー3戦目の朝日杯FS(G1)でまんまと逃げ切ってのG1馬となりインパクトが強かった。その後は全くと言っていいほど活躍ができずでしたが通算15戦2勝で引退、種牡馬入りした代表産駒。ただ、2009、2010、2011、2013にディープインパクトを連続で配合、そしてステイゴールドやキングカメハメハまでをも付けるも活躍できずはかなり気がかり。

良血が多い阪神芝1800mでデビューへ

そんな中、ハーツクライを配合したアレクサンドロスが今週末デビューを迎えようとしています。高齢での出産となりますがセレクトセールで8,200万円で吉田勝己氏が落札され、預託先は須貝師となります。追いきりもよく馬体は仕上がってる感じで、阪神芝1800mを福永Jで参戦予定となっています。が、このレースにはパタゴニアや先日ご紹介したダノンザキッド等などかなり馬が揃うだけにここで勝ちきれると先々は楽しめそう。

デビューが早いのはこの母の仔からがプラスですし、福永J好調で良い結果を期待したいところ。本番が楽しみですね!

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