【POG】ディープインパクト産駒で母ウェイヴェルアベニューの2019となるアストロフィライトの2歳情報

POGPOG

どうも、俺の当たる競馬予想のあっぷるです。

兄弟揃って同日勝利となるか!?、父はディープインパクトで母ウェイヴェルアベニューの2019となるアストロフィライトをご紹介したいと思います。

アストロフィライトのプロフィール

馬名:アストロフィライト(2歳・牝馬)
馬主:シルクレーシング
管理:中内田師
募集額:7,000万円
生産:ノーザンファーム
父:ディープインパクト
母:ウェイヴェルアベニュー
母父:ハーリントン
デビュー予定日:2021年11日21日(日) 阪神 芝1600m
鞍上予定:川田ジョッキー

父はディープインパクトとなり、先週の新馬戦ではフジマサフリーダムが1着となり個人的にラクレソニエールの結果から父が替わり期待していたアーティットが3着、そしてクリノインパクト4着でした。また未勝利戦に出走馬はなかったものの、黄菊賞(1勝クラス)でジャスティンパレスがデビューから2連勝を飾り産駒として計2勝を積み上げる事ができました。特にジャスティンパレスは少頭数やタイムも気になるが、2勝目を挙げた事は今後にとって大きい。まだ2歳で成長も加味できるし次走も楽しみですね

スピード血統で、朝日杯FS馬を輩出の母

母はウェイヴェルアベニューでカナダ産のハーリントン産駒ですね。現役時は、2015年のBCフィリー&メアスプリント(G1)勝ち馬で同年エクリプス賞最優秀牝馬スプリンターを受賞しています。また2016年は同レースで2着に、マディソンS(G1)で3着の実績等もありましたが、通算20戦7勝で引退し繁殖へと上がってます。その繁殖生活ですが活躍馬を早々に出しましたね。昨年の朝日杯FS(G1)を7番人気で制し、NHKマイルC(G1)で3着の2018産グレナディアガーズ(父フランケル/牡馬)です。勝ち星に最近は見放されてるものの、次走はマイルCS(G1)で主戦川田Jから池添Jの新コンビで参戦とスピードを更に活かして新たな面が出ればここでも!?と楽しみなレースですね。

フランケルからディープインパクトへ…

そんな中、ディープインパクトを配合された2番仔のアストロフィライトが今週末デビューを迎えようとしています。父はあのディープインパクトに替わり、預託先は半兄グレナディアガーズ管理の中内田師。更にデビュー戦は21日(日)の阪神芝1800mを鞍上は兄の主戦でもあった川田Jを配しており、俄然注目度はUPしてしまいます。調教は順調で、気性も素直で、余力を残しての好タイムとの事ですし、馬体重がやや小柄な感じだったのでどこまで成長してるかは気になるところ。また血統ですし距離がマイルまで?も陣営は“融通が効きそう”との事で、陣営で期待度が高い。デビュー戦にはサングレアルの3番仔となるエピプランセス(父エピファネイア)が福永Jを背にスタンバイがライバルとなりそう。共に魅力の血統ですがどんなレースとなるか楽しみです!

タイトルとURLをコピーしました