【POG】ミッキーロケット産駒で母スピードリッパーの2020となるフラッシングレートの2歳情報

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どうも、俺の当たる競馬予想のあっぷるです。

この世代の新種牡馬ですね。父はミッキーロケットで母スピードリッパーの2020となるフラッシングレートをご紹介したいと思います。

フラッシングレートのプロフィール

馬名:フラッシングレート(2歳・牝馬)
馬主:吉田勝己氏
管理:音無師
生産:ノーザンファーム
父:ミッキーロケット
母:スピードリッパー
母父:ファルブラヴ
デビュー予定日:2022年7月16日(土) 小倉 芝1800m(牝限)
鞍上予定:和田ジョッキー

新種牡馬で既に3頭中2頭が勝ち上がり

父はこの世代から初年度産駒となるミッキーロケットで、先週の新馬戦には唯一のロケッツァンが出走し10着。また未勝利戦では、ハンデンリリーが新馬戦の1400mで9着から距離短縮の1200mで6番人気ながらまんまと逃げ切り勝ち。産駒として1勝を積み上げる事ができましhた。因みに中央では現デビュー頭数が4頭と少ないものの、次走ダリア賞を予定としているジョウショーホープの新馬勝ちもあり4頭中2頭が勝ち上がりは中々では。また、父が活躍したのは3歳の秋以降で成長力もありそうですし今後の産駒の活躍が益々楽しみではあります。

母は重賞2着3回

母はスピードリッパーでファルブラヴ産駒ですね。現役時はデビュー3戦目で勝ちがありフェアリーS(G3)、そしてフィリーズレビュー(G2)と連続2着。その後は桜花賞10着にオークス5着、更に秋華賞13着と牝馬クラシックへ結果は伴わずとも皆勤賞。古馬になりクイーンS(G3)でも2着があったものの、残念ながら主な勝鞍がないまま通算26戦1勝で引退し繁殖へと上がりました。その繁殖生活は、ロードカナロアやルーラーシップ、キングカメハメハ等などを配合もコレと言った活躍馬は出てない状況。因みに2021は2度目のルーラーシップを配合されています。

父の主戦和田ジョッキーでデビュー予定

そんな中、初年度産駒となるミッキーロケットを配合したフラッシングレートが今週末デビュー予定となっております。馬主は吉田勝己氏で、預託先は父ミッキーロケットを手掛けた音無師。気になるデビュー戦が牝馬限定戦となる16日(土)の小倉芝1800mで、鞍上は父ミッキーロケットの主戦だった和田ジョッキーを予定としており、産駒初騎乗がこの馬となると…個人的にも応援したくなります。また、牧場での評価が高く調教では操縦性も利いて乗りやすいとの事。父ミッキーロケットで音無師×和田ジョッキー…初戦から期待度が高くなる私です。

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