2023年 オークス(G1) 出走予定馬&血統&想定ジョッキー

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どうも、俺の当たる競馬予想のあっぷるです。

今週末の5月21日(日)には、東京競馬場で牝馬クラシック第2弾のオークス(G1)が開催されます。フルゲート18頭に対して抽選対象馬が1/4となりますが、前走強い競馬で桜花賞をも制したリバティアイランドが最有力候補になりそうですね。王道組以外でも面白そうな馬が参戦してきますし、何より2400mという未知の距離でコレがどんな結果を齎すか!?も楽しみなところ。それでは現時点での出走予定馬、血統、想定ジョッキーをご紹介したいと思います。

東京競馬場 オークス(G1) 芝2400メートル

リバティアイランド:父ドゥラメンテ×母父オールアメリカン 川田J

ドゥアイズ:父ルーラーシップ×母父ディープインパクト 吉田(隼)J

ハーパー:父ハーツクライ×母父ジャンプスタート ルメールJ

キタウイング:父ダノンバラード×母父アイルハヴアナザー 杉原J

ライトクオンタム:父ディープインパクト×母父クオリティロード 田辺J

ラヴェル:父キタサンブラック×母父ダイワメジャー 坂井(瑠)J

シンリョクカ:父サトノダイヤモンド×母父キングカメハメハ 吉田(豊)J

コナコースト:父キタサンブラック×母父キングカメハメハ レーンJ

ペリファーニア:父モーリス×母父ハーツクライ 横山(武)J

エミュー:父ハービンジャー×母父スペシャルウィーク MデムーロJ

ドゥーラ:父ドゥラメンテ×母父キングヘイロー 斎藤(新)J

レミージュ:父キズナ×母父ゴーンウエスト 荻野(極)J

ヒップホップソウル:父キタサンブラック×母父ファルブラヴ 津村J

ミッキーゴージャス:父ミッキーロケット×母父ディープインパクト 戸崎J

ソーダズリング:父ハーツクライ×母父シンボリクリスエス 武(豊)J

ゴールデンハインド:父ゴールドシップ×母父シャマーダル 菅原J

キミノナハマリア:父ハービンジャー×母父ヴィクトワールピサ 三浦(皇)J

《抽選対象馬(1/4)》

クインズカムイ:父キンシャサノキセキ×母父ストリートクライ 永野(猛)J
ウェイビー:父サトノアラジン×母父メダグリアドーロ 未定
メランポジューム:父ハービンジャー×母父ゼンノロブロイ 未定
イングランドアイズ:父キングマン×母父ハーツクライ 横山(和)J

距離は未知も1番人気は…

2歳女王に、牝馬クラシック第一弾桜花賞を制しG1・2勝馬で川田ジョッキー騎乗のリバティアイランドでしょうか。その阪神JFでは2着以下に0.4秒差を付け完勝、そして前走桜花賞でも次位に0.7秒差を付ける上がり最速で2着に0.2秒差でコチラも完勝と強い内容。現状から最大のライバルは…敢えて挙げるなら他馬というより、初の2400mと週末の雨の可能性という点でしょうか。ただ、案外同世代だとウメノファイバーみたいな事もあり特に拘る必要性はないと思ってる私。そして折り合いも近2レースでは特に不安はなさそうですし、競馬に絶対はないが2冠馬へ近い存在という感じは変わりないでしょうね。

逆転を狙って…

今旬の種牡馬キタサンブラック産駒で桜花賞2着だったコナコーストがレーンジョッキーに乗り替わり鞍上強化で逆転を狙います。そして桜花賞3着で半兄にエフフォーリアを持つ横山(武)ジョッキー騎乗のペリファーニアや、同桜花賞4着で父ハーツクライから距離延びて良さが出そうなルメールジョッキー騎乗ハーパーも侮れなそう。その他にもフローラSでまんまと逃げ切った菅原ジョッキー騎乗のゴールデンハインドに、同2着も血統的魅力を感じる武(豊)ジョッキーへ乗り替わるソーダズリングも面白いか。
穴党としては高配当を期待するだけ。好予想ができればと思っていますが、本番が楽しみです。

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