2025年 バイオレットステークス(OP) 出走予定馬&血統&想定ジョッキー

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どうも、俺の当たる競馬予想のあっぷるです。

2025年4月6日(日)には、阪神競馬場でバイオレットステークス(OP)が開催されます。ダートの1400mという事で砂適性のある馬達が集まり頭数も揃った印象。我が予想はありませんが、抜けた馬は?という感じだけに波乱含みで面白そう。また鞍上未定な箇所が多く恐縮ですが、コチラは判明次第随時更新して参りますのでご了承下さいませ。それでは現時点での出走予定馬、血統・想定ジョッキーをご紹介したいと思います。

阪神競馬場 バイオレットS(OP) ダ1400メートル

ポールセン:父イントゥミスチーフ×母父キャンディライド 斎藤(新)J

ハグ:父ジャスティファイ×母父アフリートアレックス 未定

ベルギューン:父ナダル×母父ヴァーミリアン 未定

ヤマニンチェルキ:父フォーウィールドライブ×母父ヤマニンセラフィム 未定

アメリカンビキニ:父アメリカンファラオ×母父バーナーディニ 未定

シンビリーブ:父コンスティテューション×母父フットステップスインザサンド 未定

アスタールフナ:父ジョーカプチーノ×母父モアザンレディ 未定

ミストレス:父キズナ×母父ディストーテッドヒューマー 未定

ヤマニンバロネス:父シニスターミニスター×母父ディープインパクト 未定

ドラゴンウェルズ:父フロステッド×母父エスケンデレヤ 未定

ドンパッショーネ:父クオリティロード×母父サーキュラーキー 未定

マサノユニコーン:父ルヴァンスレーヴ×母父フレンチデピュティ 未定

モズナナスター:父モズアスコット×母父アグネスデジタル 未定

コスモストーム:父デクラレーションオブウォー×母父キングカメハメハ 未定

トリリオンボーイ:父マクフィ×母父ルーラーシップ 未定

ハクサンアイリス:父ハクサンムーン×母父デュランダル 未定

タイセイカレント:父モーリス×母父ガリレオ ※チャーチルダウンズカップと両睨み

目標だったドバイは…も、試金石の一戦

先ずはポールセンから。デビュー戦を快勝後のオキザリス賞(1勝クラス)で、後のヒヤシンスS(L)で2着のプロミストジーンに0.2秒差と踏ん張った。続く寒椿賞(1勝クラス)で2着に4馬身差を付ける圧勝し、前走昇竜S(OP)で勝ち馬と0.5秒差の4着。今回当時2着のハグも出走してくるが+8キロを叩かれた今回への上積み、そして調教の動きから自重したという“ヒヤシンスSを勝ってドバイへ”と陣営の期待度からここは勝ちに拘りにきたと思いたい。相手関係からもここは試金石の一戦になりそうですが、陣営の期待に応える事ができるか結果が楽しみです。

デビューから無敗の2騎が虎視眈々と…

ヤマニンバロネスを。京都のデビュー戦に前走3歳1勝クラスが共にダ1400mで連勝中の同馬。既走馬相手のデビュー戦は、4番手から直線最速の上がりで2着に8馬身差の圧勝。一転前走1勝クラスが、上がり2位の末脚は披露したが2着馬と僅かクビ差まで迫られはしたものの勝負根性を見せる粘りを見せた。今回はリステッド戦ろ更にクラスが上がり、武(豊)ジョッキー→川田ジョッキーが共にドバイ遠征で不在。ここを使ってくるのかは気になるが…何れにせよ2戦の鞍上から関係者の期待の高さを感じさせます。半兄には神戸新聞杯(G2)で2着のヤマニンゼストが出ている血統からも、どんな競馬を見せるか興味津々です。

そしてペルギューンも。中京の既走馬相手のデビュー戦では、直線上がり2位の末脚で2着に2馬身半差の完勝。続く前走3歳1勝クラスでは、好スタートからスッと控えて折り合いこちらも2着に2馬身差の完勝。2戦共に勝ち馬と0.4秒差でクラスが上がっても着差がが縮まらない辺りはまだ底は見せていない。しかも抜群のセンスを見せており、G後も余裕さも感じる結果での連勝。今回相手が強くなるOP戦ではあるが、試金石な一戦は間違いない。ここでも着差が広がる結果や勝ち切る様な事があると…今後が益々楽しみになります。実績馬や3歳の未知の力を相手にどんな結果を出すか個人的には注目しています。

という事で、上記3頭をピックアップさせて頂きました。コレと言って抜けた馬は見当たらなそうな印象ですが、どの馬が勝利し今後へ向け賞金加算できるか。当日が楽しみですね!

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