2016年 金鯱賞【あてたろう】予想とレース回顧

今日のあてたろう予想![其の弐]

あっとゆー間に「有馬」がくるよ。

そんなオレの予想は…。

◎[8番]ヴォルシェーブ
アルゼンチン共和国杯は勝ち馬と0秒1差の3着。
その勝ち馬シュヴァルグランが先週のJC3着なら、この馬の地力も相当ということだ。
1年4ヶ月の休養から3戦オール馬券対象、よくぞ立ち直った!
ここも圏内は確実だ!

◯[5番]シュンドルボン
エリザベス女王杯の敗因は…。
「枠順」「位置取り」「展開」だった、と陣営。
『おいおい、何もかもぢゃんよ。ソレを敗因と言うのか?』とツッコミたくなるコメントだ。
乗り慣れた吉田豊から何故「丸田」かはナゾだが、今回はテンから出して行く作戦のようだ。
それで「折り合い」さえつけば、やれてイイ脚はある!

▲[7番]サトノノブレス
これまでG1は6度の挑戦で「8着」が最高着順。
一線級が相手だと、ワンパンチが足らない。
だが、少しメンバーがラクになると豹変する!
実際にG1直後に出走したG2もしくはG3戦の戦績は(2.2.0.1)の安定感だ。
過去の傾向からも今回は「ガラリ一変」の好走パターンだ!

注[2番]レコンダイト
前走のアルゼンチン共和国杯でも穴ならコレかと推した。
が、期待を裏切る「出負け」…。
上がりは確実にイイ脚を使ってくるが、使いどころがムヅカシイようだ。
音無センセイ曰く、今回は前走時よりさらに上向いていると。
確かに叩き3戦目、ユタカなら上手く乗るはずだ!

△[13番]ヤマカツエース
天皇賞(秋)15着。
まぁそもそも人気も無かったが、大敗の原因は「馬体重」にある。
元々、500kg超の馬格が前走時は「484kg」まで落ち込んでいる。
これまでの傾向から「輸送」が明暗を分ける事か多いような気がする。
帰厩後は馬体も戻って現在は510kg、中京までの輸送なら許容範囲だろう。
当日の馬体重に要注意だ!

【3連複5頭BOX】
[2番][5番][7番][8番][13番]
資金配分は自己責任でね。

結果は…。
1着 △[13番]ヤマカツエース
3着 ◯[5番]シュンドルボン
3着 ▲[7番]サトノノブレス
6着 注[2番]レコンダイト
9着 ◎[8番]ヴォルシェーブ

「パ?パド?なに?だれ?そんなんいた?」
そんぐらい眼中になかったわ。
そいつさえ居なきゃの「3着」が同着とキタ。
⑤⑦⑬の3連複なら69.8倍だったが、2着ヌケの9番人気が入っちゃうとねぇ。

やはり開幕週は追い込み馬にはキビシイ展開になるね。

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