2017年 アンタレスステークス(G3)【あてたろう】予想とレース回顧

今日のあてたろう予想!

先週の阪神ダートは天候の影響もあったか、珍しく「差し」がよく決まっていたそうだ。
普通のペースなら基本的には「前有利」が鉄則だろう。
が、今回は行きたいタイプが揃った印象で緩い流れはなさそうな予感。

そんなオレの予想は…。

◎[13番]アスカノロマン
3走前の東海Sはゲートの出が一息で内に包まれてスムーズさを欠いた。
2走前のフェブラリーSはハイペースで道中は6番手…。
差すイメージの無い同馬にこの位置取りは厳しい展開だった。
だが、前走のマーチSでは積極策でこそ持ち味の「しぶとさ」が生きることを改めて証明した。
昨年のこのレースでは58kgを背負ってアウォーディー相手に2着の実力。
別定戦の今回は前走から1kg減で行き脚もつくはずで、ハナはモンドクラッセに譲って、番手追走が理想。
ここは本来の力からも勝ち負け必至だ!

◯[4番]ロンドンタウン
交流重賞の佐賀記念(Jp3)で重賞初勝利。
早め先頭から2着以下を一方的に突き放す4馬身差の圧勝だった。
勢いに乗ってマーチSで重賞連勝を狙ったが、いつも直線入り口でモタつく…。
斤量2kg増でテン乗りだった柴山にはちょっと酷だったか。
今回は相性抜群(3.1.0.0)の川田に戻して明らかに「勝ちを意識」した布陣だ。
仕掛けのタイミングひとつ!

▲[6番]グレンツェント
新馬戦(2015年の話ですが…)に「新潟 芝1800m」でデビュー。
そのレース5着を最後に即「ダート路線」に変更。
この選択はドンピシャ、それ以降の9戦は全て「3着内」と3連対率9割だ。
鞍上ルメールとの相性も(3.0.0.0)と負け知らずでテッポウも利くタイプ。
阪神コース初でも大崩れする事はなさそう、58kgでも軽くは扱えない。
関東から期待の遠征!

注[3番]ミツバ
脚質が定まってるんだか、いないんだか?
良く言えば、「逃げ」ても良し「差し」ても良しと自在性があるワケだ。
本格化前の3歳時は追い込み一辺倒のスタイルでOP入り。
ここ3戦は連続して「ノリ」が手綱を握っているが、今日も鞍上の戦法は不明だ(笑)
特に同馬は阪神コースとの相性か良く、これまで11戦して(4.3.1.3)とオール掲示板と崩れを見せていない。
鞍上が理解不能だが、見限れない!

△[10番]モルトベーネ
年明け初戦の東海S(G2)では、勝ち馬グレンツェントと0秒1差の2着。
続くアルデバランSを勝ってOP入りを果たした。
前走の名古屋大賞典(Jp3)4着は地方の「深い砂」が合わなかったのが敗因だろう。
だが、馬場の軽い中央場所なら話は別だ。
今回は昨年夏に準OPで1分49秒8の好時計勝ちのある阪神1800m。
近年このレースで必ず馬券に絡んでいるのが「父SS系」で「母ミスプロ系」の馬らしいぞ!

【3連複5頭BOX】
[3番][4番][6番][10番][13番]

勝馬投票の購入および資金配分は自己責任です。
関連する事項によって生じた如何なる損害についても、当局は一切の責任を負いません。
結果は…。
1  着 △[10番]モルトベーネ
2  着 ◯[4番]ロンドンタウン
5  着 ◎[13番]アスカノロマン
9  着 ▲[6番]グレンツェント
11着 注[3番]ミツバ

チッ、馬連④⑩で43.6倍もつきやがったよ…。
⑥グレンツェントと③ミツバは負けすぎ。

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