【マイルチャンピオンシップ(G1)】レーヌミノル、アメリカズカップ、サングレーザー、ヤングマンパワー等が穴馬!?

どうも、俺の当たる競馬予想のあっぷるです。

今週末はG1のマイルチャンピオンシップが京都競馬場で開催されますが、
朝からエアスピネルがムーアJへの乗り替わりと早くも波乱の幕開け!?
そんな中、今週有力馬や展開のカギを握りそうな馬などをピックアップしてきましたが、
やはり穴党の私として1番気になるのは穴馬ですね。

さて、人気もまだ未知ですがピックアップしていきたいと思います。


馬名:レーヌミノル(3歳・牝馬)
父ダイワメジャー×母父タイキシャトル

正直3歳牝馬でマイルCSに挑戦とは恐れ入るが、
54キロは他馬に比べて少しは有利に見えそうだが勝ち鞍がないのも気になる…
買い材料を探してみると鞍上和田Jのテン乗りに夢を託すというやつでしょうか。
今年の活躍には頭が下がる。ローズSで8番人気ラビットランを勝利に導き、
菊花賞でポポカテペトルを13番人気で3着、
エリザベス女王杯で9番人気でクロコスミアを2着と勝ち切れずも、
穴馬を馬券圏内に持ってきたり自信を持って騎乗してる感じ。
このレーヌミノルもやや見劣りする様で人気はないと思いますが、
今の和田Jなら…と思ってしまいますね。気になります^^;


馬名:アメリカズカップ(3歳・牡馬)
父マンハッタンカフェ×母父コロナドズクエスト

3戦2桁着順から前走は古馬相手のOPでしたが2着に0.6秒差をつける快勝。
京都コースは2戦2勝で共に上り最速と京都を得意と言える実績。
きさらぎ賞ではサトノアーサーやダンビュライトを抑えての勝利ですからね。
今回の舞台も京都、馬場悪化があれば更に推せそうな1頭。
ただ個人的に朝日杯FS、皐月賞、日本‐ダービーで距離同行はあるとしても、
どうも古馬相手のG1では後一押し力が足りないというイメージ。
まだ3歳ですし成長力も期待して色々と条件がかみ合えば馬券圏内の可能性も!?
現時点で予想に入れるかは悩むところです。


馬名:サングレーザー(3歳・牡馬)
父ディープインパクト×母父デピュティミニスター

目下古馬相手も含む4連勝で3歳馬ながら前走G2のスワンSで、
陣営が得意と言えない重馬場との事で予想から切ったら、
重賞初制覇って完敗でした。相手もレッツゴードンキや
セイウンコウセイカラクレナイなどがいたと考えれば、
相手に恵まれた訳ではなさそう。
この4連勝の勢いでG1も!というところでしょうが気になるのは距離。
1800mは勝ってるものの近走を見る限り1400辺りが理想で、
G1となるとこの壁は高そうなイメージ。
鞍上C・デムーロjが継続騎乗しないのは仕方ないが…難しい判断です。


馬名:ヤングマンパワー(5歳・牡馬)
父スニッツェル×母父サンデーサイレンス

2015年の重賞では人気もなく予想でも美味しい穴馬でしたが、
2016年の3連勝以降今年も成績が振るわずも、
前々走の関屋記念、前走の毎日王冠は共に勝ち馬に0.3秒差の3着。
持ち時計もあり、展開の助けは必要になりそうだが、
昨年の富士Sではイスラボニータに勝ってるし、
4走前のマイラーズCくらい走れれば馬券圏内の可能性をも感じる1頭。
ただ夏場が良いのと調教がどうもイマイチなのは気になるのと、
マルターズアポジーやウインガニオンが作る流れはちょっと向かないかな?
鞍上が3戦連続で石橋(脩)Jとの事で人気も落ちれば配当は上がる。
穴党としてこの馬は最後まで予想には残したいと思います。

そんなこんなで4頭勝手にピックアップしましたが、
人気どころの組み合わせでもそれなりの配当になる気がする。
ローズS以来の重賞10万馬券ゲットを狙えればと思います。

無料のメルマガ競馬予想は金土で送りますので少々お待ちくださいませ。
それでは。

人気ブログランキング

ブログランキングで推奨穴馬を発表したりしています


中央競馬 ブログランキングへ

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする