【ジャパンカップ(G1)】勢いのある3歳馬ソウルスターリングや鞍上M・デムーロジョッキーのサトノクラウンは!?

どうも、俺の当たる競馬予想のあっぷるです。

今週末のジャパンカップはキタサンブラックとレイデオロが抜けてるという見方が
多い様ですが、勢いが目立つ3歳馬のソウルスターリングと宝塚記念を勝利し、
天皇賞・秋でも2着に粘ったサトノクラウンを検証したいと思います。

馬名:ソウルスターリング(3歳・牝馬)
馬主:社台レースホース
管理:藤沢師
父:フランケル
母:スタセリタ
母父:モンズーン
鞍上:C・デムーロジョッキー

昨年の阪神JFと今年のオークスを制したソウルスターリングが
最後の1冠となる秋華賞に見向きもせず古馬相手に天皇賞・秋に参戦し、
不良馬場で9着に敗れここジャパンカップに急遽参戦してきましたね。

注目は父フランケルに母スタセリタと世界的良血という点と、
目下絶好調の3歳馬という点でしょうか。
特に後者は先々週のエリザベス女王杯(G1)ではオークスで2着に破った、
モズカッチャンが勝利と古馬相手に結果を出しました。
また、昨年の有馬記念でサトノダイヤモンドに0.4秒差で5着、
そして今年宝塚記念でサトノクラウンに0.3秒差の3着になったミッキークイーンを
物差しにすれば俄然この馬にもチャンスが!?
更に53キロの斤量も大いにプラス材料となりますね。

ただ毎日王冠が予想外に負けてしまった点をどう考えるかですが、
初の逃げに休み明けが堪えたと思うしかない様な…
何れにせよ世界的良血馬がここでどんな競馬をするか興味津々。
予想に入れるかはまだ未定で悩む私です。

そして、鞍上がやはり…という感じでM・デムーロJに決まった、

馬名:サトノクラウン(4歳・牡馬)
馬主:サトミホースカンパニー
管理:堀師
父:マルジュ
母:ジョコンダⅡ
母父:ロッシーニ
鞍上:M・デムーロジョッキー

ですが、今年の宝塚記念で国内G1初勝利となったサトノクラウンは、
前走の天皇賞・秋で得意の悪化した馬場で勝ちにいったにも関わらず、
0.0秒差のクビ差ではあるがキタサンブラックに完敗と思えた一戦だったが、
今度は日本ダービー以来となる東京2400mであのドゥラメンテに0.3秒差の3着となった舞台。

正直、M・デムーロJは精神的にどうなんだろう?…と個人的に思うが、
噂ではサトノクラウンにムーアJが騎乗との事だったが、
急遽アイダホの来日が決まりムーアJの騎乗が決まった為、
M・デムーロJがようやくサトノクラウンの騎乗が決まった。
M・デムーロJもプライド的に納得いかないのでは!?
まぁ、当人にしてみれば有力の1頭に騎乗できそんなのよくある事。
という気持ちであれば気にすることもないのですが^^;

ただ、今のM・デムーロJはちょっと尋常じゃないレベルでG1を好走しており、
記録までかかる大活躍。今なら大半の馬で馬券圏内に持ってきそう…
馬場が悪化せずとも非常に怖い1頭ですね。正直、この馬も迷います…

さて、本番まで残り今日入れて4日です。
そろそろ絞り込んでいかないとマズいですね~^^;

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