【桜花賞2018】アンヴァル、トーセンブレス、フィニフティ、スカーレットカラーで波乱は!?

どうも、俺の当たる競馬予想のあっぷるです。

牝馬クラシック第一弾の桜花賞が近づいてきましたね。
そんな中、今回は収得賞金1100万円の抽選対象だった3頭が、
モルトアレグロの鼻出血回避により全て出走可能となりました。
それでは、計4頭ですが検証したいと思います。

先ずは、

馬名:アンヴァル(3歳・牝馬)
馬主:社台レースホース
管理:藤岡(健)師
父:ロードカナロア
母:アルーリングボイス
母父:フレンチデピュティ
鞍上:藤岡(佑)ジョッキー

2歳未勝利から3連勝で福島2歳Sを制した同馬。
正直、前走フィリーズレビューの際に福島2歳S勝ちだし…と思ってましたが、
結果は4着と惜しい競馬だったが最後の直線の脚はかなり魅力的だった。
直線内から脚が伸ばすも前が塞がれブレーキ、
そこから再度盛り返しての4着は前が開いてれば馬券圏内は確保できた勢い。
近年フィリーズレビュー組が好調で叩いた上積みもあり、
勝ち切れるかは微妙も馬券圏内でひょっとしたらひょっとするかも!?
現時点で予想に入れるかかなり迷う私です^^;

続くは、

馬名:トーセンブレス(3歳・牝馬)
馬主:島川氏
管理:加藤師
父:ディープインパクト
母:ブルーミンバー
母父:ファルブラヴ
鞍上予定:柴田(善)ジョッキー

デビュー戦:プリモシーンに0.3秒差をつける勝利。
アルテミスS:1番人気もラッキーライラックに0.5秒差の6着。
阪神JF:ラッキーライラックと最速タイの上りも0.6秒差の4着。
フラワーC:最速の上りでカンタービレ相手にクビ差2着
アルテミスSではラッキーライラックがいながら1番人気に支持されており、
上りの脚も4戦中3戦で最速と文句なしでこうみると、
穴馬候補としては非常に良さそうで馬券圏内の可能性は高そう!?
ただ、強敵相手にこの脚質一辺倒がハマればいいが半信半疑。
現時点で予想に入れるかは迷う1頭ですね^^;

そして、

馬名:フィニフティ(3歳・牝馬)
馬主:キャロットファーム
管理:藤原師
父:ディープインパクト
母:ココシュニック
母父:クロフネ
鞍上予定:福永ジョッキー

今年絶好調の藤原師が管理する同馬。
昨年11月の新馬勝ち後の前走クイーンCで5番人気も2着と、
僅か1戦のキャリアで挑んだ重賞に長距離輸送をもものともせず、
出走権利を確保したのは非凡の証。
血統的に全兄にステファノスがおり、QE2世C、天皇賞・秋、
大阪杯とG1で2着3回、3着1回の血が騒げばここでも…
鞍上も福永Jが敢えてレッドサクヤではなく、
抽選対象の身ながら同馬を選んでただけにかなり気になる1頭です^^;

最後に、

馬名:スカーレットカラー(3歳・牝馬)
馬主:前田幸治氏
管理:高橋(亮)師
父:ヴィクトワールピサ
母:ヴェントス
母父:ウォーエンブレム
鞍上予定:岩田ジョッキー

前走はやや出負けし7着となったのは度外視して、
その他全5戦は勝ち馬と0.2~0.4秒差内で且つ掲示板パーフェクトと
安定感のある同馬。ただ、今回桜花賞に出走するラッキーライラック、
プリモシーン、リリーノーブル、そしてアマルフィコーストに敗けており、
強い馬が集まるG1となると個人的にはちょっと厳しいかな?という印象。
現時点では予想に入れない感じです^^;

そんなこんなで今回も勝手ながら4頭ピックアップしましたが、
本命馬となる穴馬をどれにするか未だに迷っております。
波乱を期待しながら引き続き予想をしたいと思います。

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