朝日杯FS馬のダノンプレミアムは金鯱賞(G2)から始動へ

どうも、俺の当たる競馬予想のあっぷるです。

デビューから無傷の3連勝を飾り、2017年の朝日杯フューチュリティステークス(G1)を制したダノンプレミアムが2019年3月10日(日)に中京競馬場で開催される金鯱賞(G2)を目標に復帰予定の様ですね。

馬名:ダノンプレミアム(4歳・牡馬)
馬主:ダノックス
管理:中内田師
父:ディープインパクト
母:インディアナギャル
母父:インティカブ
G1勝利:朝日杯FS(2017年)

強力世代の2歳王者が復帰を迎えそうですね。デビュー戦は2着に0.7秒差をつける圧勝で余裕の勝利、続くG3のサウジアラビアRCでは後のマイルCS(G1)馬となったステルヴィオを相手に0.3秒差をつけ圧勝、そして迎えたG1朝日杯フューチュリティステークスでは2着に3馬身1/2差の圧勝劇で悲願のG1勝利となりました。その2着馬がまたもや後のG1馬ステルヴィオで0.6秒差、3着は京王杯2歳S(G2)&アーリントンC(G3)を勝ったタワーオブロンドン、4着は後のNHKマイルC(G1)馬のケイアイノーテック、5着は古馬相手の京阪杯&シルクロードSの共にG3戦で重賞2連勝中のダノンスマッシュ。今思えばどれだけ2歳時は順調で強かったか、という事につきますね。

そして3歳になり、クラシックへ向け弥生賞でも後の日本ダービー馬ワグネリアンを相手に0.2秒差をつけデビュー4連勝。皐月賞はもうこの馬!と誰もが思った矢先のアクシデントが『右前脚の挫跖』により調整が間に合わず皐月賞回避。
仕切り直され4連勝で無敗のままぶっつけ本番の日本ダービーへ出走し1番人気に支持されましたが、結果は…6着。とはいえ勝ち馬ワグネリアンには0.2秒差、そして後の有馬記念馬となった5着ブラストワンピースとはアタマ差のタイム差なしと、ぶっつけを考えれば悲観する内容ではない強い競馬と思います。

それから秋に向け調整をされてましたが、G1の天皇賞・秋かマイルCSで復帰するプランもありましたが、今度は“爪”の不安からまたもや調整不足という事で挙句の果てには全休…。結果的に一走もできず2018年が終わりました。

この屈辱を2019年に晴らすべく始動戦が金鯱賞という事ですが…ここからは個人的な見解だが2000mはギリギリな感がしてならない。むしろマイル路線での活躍を期待したくなるのだがG1馬が揃うレースでも陣営がこなせると判断するなら その結果がどう出るか非常に楽しみもある。逆に難なくこなすと先々の幅が広がりますね。

今や強力世代と呼ばれる中でのG1馬で、破った馬との差を考慮すれば古馬相手にG1を獲っても何らおかしくない。この休養期間で成長力がどこまで!?の不安もあるが金鯱賞の結果が非常に楽しみですね。アグネスタキオンの様な気もするが、順調に復帰へ向け調整されるといいですね。

復帰戦が本当に楽しみです!

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