【POG】ディープインパクト産駒で母キトゥンカブードルの2017となるラザフォードの2歳情報

どうも、俺の当たる競馬予想サイトのあっぷるです。

亡きディープインパクト産駒で残された世代から超大物馬となるか!?と気になる1頭です。母キトゥンカブードルの2017となるラザフォードを紹介したいと思います

馬名:ラザフォード(2歳・牝馬)
馬主:潘蘇通
管理:藤沢師
父:ディープインパクト
母:キトゥンカブードル
母父:キトゥンズジョイ
デビュー予定日:2019年8月18日(日) 札幌 芝1800m
鞍上予定:ルメールジョッキー

父は先日亡くなったディープインパクトの子ですね。残された世代から超大物と言わしめる馬がでてきてもおかしくないだけに、個人的にこの馬にかなり注目をしていますが馬主は香港の資産家さんの様ですね。クラブで募集されないのは何かあったのかな?と大人の事情があるのでしょうか。

母のキトゥンカブードルですが、日本ではダッシングブレイズやジャンダルムを出したキトゥンズジョイ産駒の米国産馬。また戦績はデビュー2戦が2着も格上挑戦で挑んだ芝1700mのレースとなるジェサミンSのG3を強い内容で勝利し、通算6戦1勝で引退、繁殖へと上がりました。母父キトゥンズジョイのサンプルは少ないが期待できると思ってる私です。

そのキトゥンカブードルの初仔がこちらもデビュー前から評判だったクラブ馬のルヴォルグ。新馬戦を快勝し、続く東スポ2歳Sでは1番人気と期待されましたが、まさかの9着、そしてプリンシパルSでも1番人気に支持され6着と期待を裏切る結果になりましたが、先週土曜の9Rで2着に2馬身1/2差をつける圧勝をし2勝目を挙げ、これで5戦2勝と今後が楽しみではあります。

そんな中、ルヴォルグの全妹となる2番仔のラザフォードがデビュー間近。預託先はそのルヴォルグと同じトップトレーナーの藤沢師で、今月18日の札幌芝1800mで鞍上ルメールJを配し準備万端な状況です。

血統的魅力も大きいだけにデビュー戦であっと言わせる大物となるか!?どんな結果となるか楽しみではあります。

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