2019年 菊花賞(G1) 予想&結果 あっぷる

どうも、俺の当たる競馬予想サイトのあっぷるです。

興味が微塵もなかったワールドプレミアがまさかのG1勝利…^^;
そんな私の予想は、

◎ ①ザダル 13着(6番人気)
デビュー3連勝から挑んだセントライト記念がよもやのプラス10キロでやや緩さを感じたが3着。叩かれた上積み、そしてトーセンラー産駒と京都を得意とする父だっただけに気になって仕方ない。最内枠1番を石橋(脩)Jがどうこなすか?はともかく、馬の力に期待したい。

○ ⑫レッドジェニアル 6着(7番人気)
全ては京都新聞杯で後の日本ダービー馬をあざ笑うかの様な最速の上がりで差し切り勝ち。全7戦の内、京都コース【2020】で相性抜群なのは間違いない上に、前走の神戸新聞杯は4着だが、既に菊花賞へ出走する賞金がある中での仕上げとなれば上積みも十分、そして菊花賞2勝の鞍上にも期待する。

▲ ⑪シフルマン 16着(14番人気)
若葉Sで3着と皐月賞に出走できなかったがその後500万下と古馬相手の2勝クラスを突破。前走は6着と勝ち馬サートゥルナーリアに後半突っつかれての展開は厳しかったが叩かれた上積みはある。このメンバーで長距離となれば単騎逃げ濃厚で血統的にもスタミナ十分なら激走を期待してみる。

△ ⑬ヴェロックス 3着(1番人気)
もう半信半疑だが距離さえこなせばこの馬が馬券圏外からはずれる可能性は低いとみている。前走はスローペースに泣いても2着、春のライバルが全ていない今回は最大のライバルは距離か!?菊花賞前に数R騎乗を制限したのか、集中力を高める事ができるはずで期待する。

× ②ニシノデイジー 9着(2番人気)
ルメールJが騎乗というのも心強いが何より日本ダービーで5着とGの後も息が乱れてないと感じた。それでいて最速の上がり…で、スタミナの豊富さを感じた。またハービンジャー産駒だけに距離が延びてプラス材料が多いイメージなだけに、内枠2番も味方に好走を期待する。

の、3連単5頭BOX60点の勝負でしたが、俺の当たる競馬予想結果は上記でハズレました。

1着は直線半ばで先頭に立ち押し切った3番人気のワールドプレミア、
2着はやや外めから鋭い脚で伸びてきた8番人気のサトノルークス、
3着は馬場の真ん中から脚を伸ばした1番人気のヴェロックスでした。

我が本命の◎ザダルですが結果13着となりました。スタートは最内で気になってましたが、普通に出れそのまま中団辺りのポジションになり、道中は内の中団で追走する形になりました。道中は折り合いもついてましたしやや包まれてるのは気がかりもJに託すのみ。下り坂での位置がまさかの後方気味は意外でここがJの手腕の差でしょうか。直線では内を突く感じになりましたが全く伸びず、ジエンドでした。この騎乗は残念ながら上位に食い込む騎乗とは思えない感じでしたね。

馬券的には…ワールドプレミアは微塵も興味がなかったのが本音です。友道師にディープインパクトまではいいが、今の武(豊)JがG1を勝つまでは想像してなかった。またシフルマンは逃げると思いきや最後方から、そしてザダルのあの騎乗内容…、ルメールJのニシノデイジーは結果的に過剰人気…どれもこれも噛み合いませんでした。秋華賞からの2週連続G1的中を狙いましたが、思ったより配当が低かったですね^^;

今週はG1の天皇賞・秋に、2歳重賞のアルテミスステークスですね。
波乱も期待しつつ的中に導く予想をしたいと思います。

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