【POG】ハーツクライ産駒で母ドリームオブジェニーの2017となるレヴドゥギャルソンの3歳情報

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どうも、俺の当たる競馬予想のあっぷるです。

いやぁ、相変わらずこの血統はデビューが超遅い感じですが無事にデビューできれば面白いと思ってる血統。父はハーツクライで母ドリームオブジェニーの2017となる、レヴドゥギャルソンを紹介したいと思います。

馬名:レヴドゥギャルソン(3歳・牡馬)
馬主:ターフ・スポート
管理:高野師
募集額:7,000万円
父:ハーツクライ
母:ドリームオブジェニー
母父:ピヴォタル
デビュー予定日:未定
鞍上予定:未定

父はハーツクライで何度もお伝えしてるがこの世代は当たり年。2020年に入りアルテフィーチェとアクロアイトが新馬勝ちをしておりますが、やはりこの世代では朝日杯FS(G1)を勝ったサリオスが筆頭格でしょうね。その他にそのサリオスやホープフルS(G1)を制したコントレイルと未対戦のマイラプソディが3戦3勝の無敗で京都2歳S(G2)を制しクラシック制覇へ向け今週末の共同通信杯で出走予定と虎視眈々と狙っています。さて今年の牡馬クラシックを大いに盛り上げてくれるであろうハーツクライ産駒がどんな結果を出すか楽しみですね。

そして母のドリームオブジェニーですが、フランス産のピヴォタル産駒。同馬は未出走という事もありながらそのまま引退しセールにて落札されましたね。日本での繁殖生活は非常に、結果的には無念…という感じですがインパクトを残していると思います。特に2014のディープインパクトを配合されたファンディーナ(牝馬)はソウルスターリングやリスグラシュー、ディアドラの世代。デビューが1月と遅まきながら圧倒的な強さで重賞フラワーC(G3)をも制し無傷の3連勝。そこから牡馬相手の皐月賞を狙い1番人気に支持されるもよもやの7着に破れた以降、ローズS6着、秋華賞13着、そしてOPのリゲルSでも9着と巻き返せず無念の引退となりましたが、骨折などを乗り越えて頑張ってはいたが“たられば”は禁物も牝馬路線だったら…とも思わせた1頭でした。

そんな中、この世代の当たり年となっているハーツクライを配合されたレヴドゥギャルソンが勢いに乗って欲しいところ。ですが、相変わらず?体質的に順調に…という訳にはいかず、フレグモーネや仙痛を発症したなどある中で昨年12月に入級した様です。因みに2015のグランソードは蹄で、そして2016のクードメイトルは靭帯炎…とあるので、先ずは無事デビューが最大目標になりそうですよね。

また、預託先は高野師という事でファンディーナと一緒になりますが、現状はやはりかなりゆっくりな調整にならざるを得ない状況との事。デビューがこの時期までズレこんだとあれば焦らずじっくり調整しデビューしてほしいですね。個人的には2018のファンディーナ同様のディープインパクト産駒と配合された仔が気になって仕方ないが、先ずはハーツクライ産駒のレヴドゥギャルソンですね。無理のないハニで良い結果が出せるよう、長い目で見守りたいと思います。

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