【天皇賞・春(G1) 2021】アリストテレス、ディープボンドで決まる!?、そして穴馬は!?

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どうも、俺の当たる競馬予想のあっぷるです。

今週末は長距離G1の天皇賞・春(G1)が阪神競馬場で開催されます。絶対的な存在は居ない気はしてるが、阪神大賞典(G2)を勝ったディープボンドがよもやの1番人気という感じになりそうですね。長距離適性に鞍上の手腕も大きく左右するレースだけに、どの馬が勝つのか興味をそそられます。それでは勝手ながらピックアップ馬+穴馬らしき馬を検証したいと思います。

天皇賞・春/2021 ピックアップ馬

前走1番人気で7着も巻き返すか!?

馬名:アリストテレス(4歳・牡馬)
馬主:近藤英子氏
管理:音無師
父:エピファネイア
母:ブルーダイアモンド
母父:ディープインパクト
鞍上予定:ルメールジョッキー

正直、前走阪神大賞典(G2)で1番人気に支持され負けるとは思っていなかったが…重馬場の7着。ルメールJは『敗因は馬場かも』との事だが、2走前のAJCCでは不良馬場をこなして重賞初勝利を挙げてるだけに個人的には不可解な負け。また近年馬券圏外の阪神大賞典組はこのレースかなり不利の様だが、良馬場になれば菊花賞で魅せた好勝負の再現も十分あり得る。鞍上は継続でルメールJだが、フェブラリーS以来の重賞勝利となったフローラSの勢いも…現時点では切る可能性も秘め、予想の候補に残しておく形にします^^;

前哨戦快勝で、当日1番人気も!?

馬名:ディープボンド(4歳・牡馬)
馬主:前田晋ニ氏
管理:大久保(龍)師
父:キズナ
母:ゼフィランサス
母父:キングヘイロー
鞍上予定:和田ジョッキー

前走、余程距離適性があると感じた程の阪神大賞典(G2)で圧巻の強さで重賞2勝目を挙げた。後付けになるが、今となれば距離不足と感じる中山金杯(14着)の敗因も…最低人気の皐月賞月賞10着に、8番人気の日本ダービーで5着、そして7番人気の菊花賞4着と距離が延びる程人気も着順もUP。また、今回は更に距離が延びる上に阪神【1100】でコース適正もあり、G1のび太位で1番人気の可能性まで出ている。キレ味で勝つタイプでもなく前目の競馬からも良さげだが、未だG1未勝利のキズナ産駒ながら産駒中筆頭格だろうが…現時点で迷ってますが、予想の候補には残そうと思う私です^^;

シルバーコレクターを戸崎Jを背に返上か!?

馬名:カレンブーケドール(5歳・牝馬)
馬主:鈴木隆司氏
管理:国枝師
父:ディープインパクト
母:ソラリア
母父:スキャットダディ
鞍上予定:戸崎ジョッキー

とうとう3000mの壁を超えるレースに参戦してきたシルバーコレクターが、クイーンC(4着)以来の戸崎Jを背に参戦。何せオークス、秋華賞、ジャパンCが全て2着に昨年のアーモンドアイ+牡牝3冠馬2頭が出走のジャパンCで4着と能力がトップクラスは間違いない反面、勝ちきれないのも事実。初めての阪神コースより、距離の部分が個人的に気になるが、レースセンスはあり折り合いも付くだけにこれがカンフル剤になれば…68年振りの牝馬勝ちとなるか興味津々で、現時点では予想に入れようと思う私です^^;

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距離適性を感じるも…馬場悪化なら!?

馬名:ナムラドノヴァン(6歳・牡馬)
馬主:奈村信重氏氏
管理:杉山)師
父:ディープブリランテ
母:パンカティリオ
母父:キングマンボ
鞍上予定:内田ジョッキー

1000万下勝ちから6戦3勝クラスを走るも良さが出ず、一気の距離延長だった3000mの万葉S(OP)に挑戦し即勝利。その後ダイヤモンドS(G3)で4着、阪神大賞典(G2)で3着と距離延長が功を奏し、とうとうG1の大舞台へ参戦。距離適性も感じるが、近2走の重賞は着順は良くも勝ち馬に共に1.0秒も離されてるのはいかがなものか?。一気に相手関係も強くなり、良馬場でも重馬場でも最速の上がりを使える脚は魅力も当日は案外穴人気になりそうな予感もするだけに、現時点では切る方向で考えている私です^^;

という事で、勝手ながら4頭をピックアップしてみました。このメンバーでこの距離なら波乱も期待したいところだが案外堅く収まる予感も…それでも予想は人気馬を複数切って穴馬を入れての予想になりますので、何とか波乱を期待し好配当をゲットしたいと思っている私です。

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