【高松宮記念(G1) 2022】サリオスとグレナディアガーズのマイルG1馬が…そして穴馬は!?

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どうも、俺の当たる競馬予想のあっぷるです。

今週は中京競馬場でフェブラリーS(G1)が開催されます。昨日の一部“ピックアップ”の他にもまだまだ有力馬と思わしき馬がおり、勢いのある馬や血統的にこなしてもおかしくない馬等なども気になります。マイルG1馬の初スプリント戦参等、より難解にしている出走馬。個人的に徐々に絞ってはいってるが…5頭BOXの予想だけに5頭だけ選ぶのはがかなり大変だが、、、前回に続き勝手ながら更にピックアップ馬+穴馬らしき馬を検証していきたいと思います。

高松宮記念/2022 ピックアップ馬 Part2

朝日杯FS馬ながら、G1馬の底力で!?

馬名:サリオス(5歳・牡馬)
馬主:シルクレーシング
管理:堀師
生産:ノーザンファーム
父:ハーツクライ
母:サロミナ
母父:ロミタス
鞍上:石橋(脩)ジョッキー

無敗のデビュー3連勝で朝日杯FS(G1)を制し、皐月賞&日本ダービーであのコントレイルの2着。そして毎日王冠(G2)でも2着に3馬身を離す勝利から一転、G1・4戦で全て3番人気以内も5、5、8、6着と着差はまずまずも結果が出ない状況の中で、前走香港マイル(G1)では海外の馬場が合ったのか?3着とダノンキングリーを始めインディチャンプを相手に日本最先着馬。復調気配!?、そしてと取るか鞍上も1戦1勝でサウジアラビアRC(G3)馬へと導いた石橋(脩)Jを確保で期待度も上がるが…まさかの1400mの経験もないまま初スプリント戦へ矛先を向けてきた上に、“調整が遅れてる”という師のコメントも気がかり。取り捨てが難しいが…現時点では予想から外す方向で考えてる私です^^;

1400mで安定、そして初スプリント戦でも!?

馬名:グレナディアガーズ(4歳・牡馬)
馬主:サンデーレーシング
管理:中内田師
生産:ノーザンファーム
父:フランケル
母:ウェイヴェルアベニュー
母父:ハーリントン
鞍上:福永ジョッキー

7番人気ながら牡馬クラシック皆勤賞で3、4、4着のステラヴェローチェを押さえた朝日杯FS(G1)勝ち馬。が、以降NHKマイルC(G1)で3着になりマイルCS(G1)では13着の大敗、またG3でも2、3着と勝ちきれなかったが前走阪神(G2)では、後方10番手から最速の上がりで差し切り勝ち。マイルではやや不安定も1400mでは【2200】堅実。そんな中、初のスプリント戦へ矛先を向けてきた。阪神Cからはグランアレグリアを思い出し、同馬も調教から短距離向きな印象。急坂の中京1200mは合いそうでトップジョッキーが海外遠征の中、福永Jを確保できた事も大きそう。現時点では予想の候補に残したいと思う私です。

昨年4着の実績+好調さから一発も!?

馬名:トゥラヴェスーラ(7歳・牡馬)
馬主:吉田照哉氏
管理:高橋康之師
生産:社台ファーム
父:ドリームジャーニー
母:ジャジャマーチャン
母父:アドマイヤコジーン
鞍上:鮫島(駿)ジョッキー

鞍上鮫島(駿)Jと手が合うのか?【0201】と、昨年の高松宮記念(G1)4着馬でダノンスマッシュとは僅か0.4秒差。その後距離延長の京王杯SC(G2)では最速の上がりから勝ち馬ラウダシオンタイム差なしのクビ差2着、今年ション戦の阪急杯(G3)では最速の上がりで勝ち馬ダイアトニック相手に0.1秒差の2着と共に人気薄からの好走。その前走が+22キロの馬体増で今回は上積み十分+全4勝中3勝のスプリント戦。好相性な鞍上も加味され、母はG1馬のアストンマーチャンの全妹だけに血が騒げば!?。重賞勝ちが1度もない師だが馬券圏内なら…と想定し、現時点では予想の候補には残しておこうと思う私です。

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展開に左右されるも強烈な末脚で…

馬名:ナランフレグ(6歳・牡馬)
馬主:村木克成氏
管理:宗像師
生産:坂戸節子
父:ゴールドアリュール
母:ケリーズビューティ
母父:ブライアンズタイム
鞍上:丸田ジョッキー

後方ズドンという印象ながら2020年の韋駄天S(OP)から重賞3戦含む14戦で、展開には左右されるものの上がりだけは上がり1位が10戦に2位が2回、3位が2回と末脚3位内確率100%は魅力。そんな中、2走前のシルクロードS(G3)3着に前走オーシャンS(G3)で2着とメイケイエールやジャンダルムを凌ぐ上がり。また父はよもやのダートG1・4勝のゴールドアリュール。その血から芝で好走中な上に、週末は雨予報の可能性も出ている。となると父の後押しと、結果を出しながらの馬体重が3戦連続増加傾向も魅力。客室的に展開ありきではあるが、後方ズドンでアッと謂わせる場面も!?。現時点では予想の候補に残しておこうと思っている私です。

という事で、昨日に続き勝手ながら4頭ピックアップ+現時点での穴馬を検証してみました。その他に曲者鞍上横山(典)J騎乗のライトオンキューや、強力4歳世代でキーンランドC(G3)勝ちのレイハリアにCBC賞(G3)で後のスプリンターズS(G1)馬を押さえ逃げ切ったファストフォース等なども参戦。当日の天候や馬体重等も気になるが、最近想定と外れる前予想だが、思い切って大穴で狙おうかとも迷ってる状況。週末まで更に吟味したいと思います。

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