【POG】ハーツクライ産駒で母ルシュクルの2020となるエメイヴェイモンの2歳情報

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どうも、俺の当たる競馬予想のあっぷるです。

重賞勝ち2頭と同じ中竹師となれば期待度はUP!?。父はハーツクライで母ルシュクルの2020となるエメイヴェイモンをご紹介したいと思います。

エメイヴェイモンのプロフィール

馬名:エメイヴェイモン(2歳・牝馬)
馬主:前田幸大氏
管理:中竹師
生産:ノースヒルズ
父:ハーツクライ
母:ルシュクル
母父:サクラバクシンオー
デビュー予定日:2022年7月31日(日) 新潟 芝1400m
鞍上予定:福永ジョッキー

産駒勝利が1頭のみ…

父はハーツクライとなり、先週の新馬戦及び未勝利戦でも1頭も出走がありませんでした。因みに現2歳で15頭近くデビューしておりますが、勝鞍は勝鞍はクリダームのみで新馬勝ち後の函館2歳(G3)で2着の実績。ただその他が…エルダーサインやダノンザタイガー、エゾダイモンにピヌスアモリス等など良血で期待された馬達が勝ちきれてない状況。新馬も2ヶ月が過ぎようとしている中で産駒が僅か1勝というのは意外ですが、良質な牝馬を配合されてる産駒も多いだけに今後も重賞で活躍する様な超期馬が現れる事を願っている私です。

重賞勝ち馬を2頭輩出の母

母はルシュクルでサクラバクシンオー産駒ですね。。現役時は、早期に活躍した印象ですずらん賞(OP)勝ちとファルコンS(G3)で3着とスプリント戦で好走し、阪神JFでは11着に桜花賞では15着とG1参戦もしたが、その後1勝は挙げて通算15戦3勝で引退し繁殖へ上がりました。その繁殖生活ですが代表産駒は、初仔の2013となるブランボヌール(父ディープインパクト/牝馬)が函館2歳SとキーンランドCの重賞2勝し、G1阪神JFで3着の実績。2017のビアンフェ(父キズナ/セ馬)は函館2歳S勝ちに函館SSの重賞2小児、京王杯2歳Sで2着の実績。産駒は何れもスプリント戦で活躍しており、短い距離に適正が出てる感じですね。

好相性の中竹調教師でこの馬も!?

そんな中、ハーツクライを配合されたエメイヴェイモンが今週末のデビューを予定しております。馬主は前田幸大氏で、預託先は母ルシュクルを管理し、ブランボヌールにビアンフェを共に預託され重賞勝利に導いている中竹師。またデビュー戦は、31日(日)の新潟芝1400mで鞍上は福永ジョッキーとの事。活躍した兄弟はスプリント戦からの始動だけに1400mは意外も、鞍上や陣営のこの番組を選んだとなれば期待度は高そうですね。相手関係からもここは好勝負まで期待したいと思っている私ですが、果たして!?。初戦が楽しみです。

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