【POG】ロードカナロア産駒で母マルケッサの2021となるバロネッサの2歳情報

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どうも、俺の当たる競馬予想のあっぷるです。

G1馬となる半兄ドゥラエレーデに続くか!?。父はロードカナロアで母マルケッサの2021となるバロネッサをご紹介したいと思います。

バロネッサのプロフィール

馬名:バロネッサ(2歳・牝馬)
馬主:キャロットファーム
管理:田中博康調教師
募集額:6,000万円
生産:ノーザンファーム
父:ロードカナロア
母:マルケッサ
母父:オルフェーヴル
デビュー予定日:2023年11月18日(土) 東京 芝1600m(牝限)
鞍上予定:ムーアジョッキー

先週はダノンキラウェアが…

父はロードカナロアで先週の新馬戦には1頭出走でパロサントが6着。また未勝利戦には3頭出走で、エマロア2着にラパンリュネールが11着とロカブルンが14着。その他にはデイリー杯2歳Sに産駒筆頭格と思われたダノンキラウェアが2番人気に推され出走も、9着の大敗を喫し産駒としては勝ち星を挙げる事ができませんでした。いやはや個人的にダノンキラウェアは理由がどうれあれ負けすぎ。これで2021産の産駒筆頭格は現時点でもみじS(OP)勝ちのナナオという感じも、クラシックへは…という短距離寄り。日曜にはエリザベス女王杯(G1)でブレイディヴェーグが、そして福島記念(G3)ではホウオウエミーズが…と、産駒がメインをジャックする等活躍した週。新世代のクラシックへ出走は…現時点で厳しい状況と思う私です。

母から初仔でG1馬ドゥラエレーデを輩出

母はマルケッサでオルフェーヴル産駒。その母はマルペンサで、初仔サトノダイヤモンドの半妹という血統です。現役時は芝4戦で0勝からダート1戦で0勝で、残念ながら主な活躍はできないまま通算5戦0勝で引退し繁殖入り。その繁殖生活でいきなり期待に応えました。代表産駒は初仔の2020産のドゥラエレーデ(父ドゥラメンテ/牡馬)が、ホープフルS(G1)を重賞はおろかOPすら勝ってない状況でG1馬の仲間入り。その後UAEダービーで2着と好走した以降、やや不振という感じですが2022は再度ドゥラメンテを配合された牝馬が誕生しており非常に楽しみですね。

初戦はムーアジョッキーで

そんな中、2021産はロードカナロアを配合したバロネッサが今週末のデビューを予定としています。馬主はキャロットファームで募集額は6,000万円。預託先は初管理の田中(博)調教師となります。デビュー戦は18日(土)の東京芝1600m(牝限)で、鞍上はR・ムーアジョッキーを配しており血統的にも陣営の期待の高さを感じます。ゲート試験は8月下旬に合格し、馬体重は500キロ超えの大型馬で調教の動きはスピードを兼ね備えた動き。陣営からも距離は2000mまでという印象の様ですが、先ずは初戦同レースにルメールジョッキーを配すルージュサリナスも注目されるがここでどんな競馬を見せるか楽しみです。

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