2024年 京都金杯(G3) 予想&結果 あっぷる

あっぷるの競馬予想結果 あっぷるの競馬予想結果

どうも、俺の当たる競馬予想のあっぷるです。

来たら仕方ないで切ったドーブネは58.5キロが響いたか?飛びましたが、そんな私の予想は…

あっぷるが選んだ5頭BOX予想はコチラ

◎ 11 セッション 2着(3番人気)
前走キャピタルSでは人気馬同士の行った行った決着で、上がり2位の末脚で追い上げるも勝ち馬に0.5秒差の4着。ただ+10キロの馬体増と、いつもより位置取りが1列後ろだった。【2010】と好相性の坂井(瑠)Jに手が戻せたなら好走を期待を期待する。

◯ 10 アンドヴァラナウト 10着(9番人気)
前走の府中牝馬(G2)で6着も、ただ勝ち馬と0.3秒差で近4走の不振から復調気配を感じさせた走り。初京都コース&初騎乗武(豊)ジョッキーで瞬発力を武器に、掠れつつあるローズS勝ち馬と秋華賞3着の実績からの復活を期待してみる。

▲ 9 セルバーグ 13着(11番人気)
正直理想は単騎逃げも同型複数の兼ね合いは気になるが、4走前の中京記念でハイペースを逃げ粘った内容。そして当時2着のディヴィーナに4着ウイングレイテストが後にG2勝ち。前走は力んで度外視し、叩かれた上積みから巻き返しを期待する。

△ 14 アルナシーム 11着(2番人気)
朝日杯FS(G1)で4着の実績から11戦目となった、前走カシオペアSでようやくOP初勝利。初の京都もこなし、折り合い面でも成長も感じた一戦。今度は同京都でマイルが、ドーブネ等など複数の前に行きたいクチから展開的に出番も…期待する。

× 17 フリームファクシ 5着(5番人気)
前走チャンレジC(G3)では、やはり折り合い難を露呈し8着。その前走+デビュー4戦でも手綱を取った川田ジョッキーが、レース後に“成長”のコメント。今回初マイルへの距離短縮+叩かれた上積みが功を奏するとみて、好勝負まで期待する。

3連単5頭BOX60点の勝負でしたが『俺の当たる競馬予想』の結果は上記でハズレました。

上位レース結果

1着は直線では最内を突き末脚を伸ばした8番人気のコレペティトール
2着は早め先頭で押し切りを狙った3番人気のセッション
3着は馬場の内目から末脚を伸ばした1番人気のトゥードジボン

本命◎が2着も3番人気!?

我が本命の◎セッションですが結果2着となりました。真ん中やや外11番枠からのスタートでしたが、ゲートはすんなり出れ前目に付けるべく出して1角へ。その1角ではよもやの逃げ馬を追いかける形で2番手の内に位置取り。道中は折り合いも付き、逃げ馬達の後ろでじっくり脚を溜めて追走。3~4角で徐々に逃げ馬との差を詰め直線へ。その直線では早め先頭に立ちましたが、G前で差され2着と惜しい競馬。強気の競馬をして前で残ったのは力を魅せましたね。

岩田パパ、必殺IN突きで重賞制覇

1着となったコレペティトールですが、岩田(康)ジョッキーらしいイン突きで見事内を救い重賞初制覇の好内容。2着は我が本命◎の期待に応えたセッションは早め先頭でしたが最後まで踏ん張ったという感じ。3着のトゥードジボンは逃げ戦法に出れずも最後は末脚を伸ばし2着との差は僅かでした。3連単は54,810円で、1着の岩田パパが好配当へ導きましたね。悔しいが…いきなり我が本命◎を当てたが、1・3着がヌケとか話にならない。そして前日予想と当日の人気順の変動が激しくよもやのセッションは5番人気から3番人気。そしてエピファニーが1番人気と重きやトゥードジボン…その時点でもう予想はハズレでしたね。初予想でだいぶ高配当を狙ったが…無念です。

明日はフェアリーステークス(G3)。3歳馬の牝馬限定戦ですが、まだ未知な面も多い世代。アッと言わせる結果を期待したくなる私です。

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