【POG】モーリス産駒で母ドナウブルーの2021となるドナウワルツの3歳情報

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どうも、俺の当たる競馬予想のあっぷるです。

おばにあたるは、あのジェンティルドンナがいる血統です。父はモーリスで母ドナウブルーの2021となるドナウワルツをご紹介したいと思います。

ドナウワルツのプロフィール

馬名:ドナウワルツ(3歳・牝馬)
馬主:サンデーレーシング
管理:手塚調教師
募集額:5,000万円
生産:ノーザンファーム
父:モーリス
母:ドナウブルー
母父:ディープインパクト
デビュー予定日:2024年3月23日(土) 中山 芝1600m(未勝利戦)
鞍上予定:津村ジョッキー

先週はダノンマッキンリーが重賞初制覇

父はモーリスで2021産で先週の未勝利戦へは8頭出走。カルパトカズミクラーシュ、ビックアチェリーが何れも1着、ディーガレジェンドが3着にゲルタが4着でその他が掲示板外。また1勝クラスへの出走馬がなく、ファルコンS(G3)には4頭出走しダノンマッキンリーが1着にフェンダーが7着とシュトラウス9着にファルコンS(G3)にはミルテンベルクが出走し17着。そしてスプリングS(G2)へはログラールが出走しましたが8着となり、産駒として4勝を積み上げる事ができました。何と言っても人気落ち7番人気のダノンマッキンリーのが最速の上がりで重賞初制覇となりシュトラウス共々産駒筆頭格へ。また、キャプテンシーもジュニアC(L)勝ちで堅実ですしこれでクラシックやNHKマイルへの参戦馬の確率が高くなり何れも次走が楽しみな産駒達です。

ドナウデルタが6勝を挙げるも…

母はドナウブルーでディープインパクト産駒。現役時は、京都牝馬S(G3)と関屋記念(G3)の重賞2勝馬だが、ヴィクトリアマイルC(G1)で2着にマイルCS(G1)で3着の実績の持ちます。通算23戦5勝で引退し繁殖入り。その繁殖生活で代表産駒と言えば、2016産のドナウデルタ(父ロードカナロア/牝馬)が、ポートアイランドSと信越Sのリステッドを2勝し計6勝を挙げるも重賞は阪神牝馬S(G2)の3着まで。また初仔のイシュトヴァーン(父ルーラーシップ/牡馬)がダートで4勝を挙げ、コーラルS(L)で2着まで。3番仔以降思うような結果が出ない状況ですが、2022産はドナウデルタと同じロードカナロアを配合した牡馬が、2023はエピファネイアを配合した牝馬が誕生しています。

1週スライドで状態UP

そんな中、2018産ドナウエレン以来のモーリスを配合されたドナウワルツが今週末の未勝利戦でデビューを予定しています。馬主はサンデーレーシングで募集額は5,000万円。預託先はこの血統は初管理となる手塚調教師となっています。ゲート試験は昨年12月中旬に合格しており、その後放牧を経てデビューへ向けてきました。因みに先週の中山芝マイルの未勝利線でデビュー予定も1週スライドしてきました。そのデビュー戦が23日(土)の中山芝1600mに鞍上津村ジョッキーを配してくる様です。調教は併せ馬で古馬とご確認に動いており、デビューはかなり遅れましたが血統からも期待度の高い馬。既走馬相手に初戦でどんな競馬を魅せてくれるのか楽しみですね!

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