【ベルモントS】日本馬ラニは惜しくも3着で同タピット産駒のクリエイターが勝利

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どうも、俺の当たる競馬予想サイトのあっぷるです。

ヘヴンリーロマンスの仔、ラニが米3冠最後のベルモントSに挑戦しましたが、
道中後方から進み、4コーナーでは先団にまで上がって、
直線では大外から伸びて見事3着でゴールしましたね!

馬名:ラニ(牡馬)
馬主:前田幸治氏
管理:松永(幹)師
父:タピット
母:ヘヴンリーロマンス
母父:サンデーサイレンス

直線外に出した時には一瞬、『おっ!?』と思ったのですが…それでも3着は大健闘。
勝ったのはラニと同産駒の父タピットクリエイターで2着はデスティン、
プリークネスSで1番人気1着となり、
ベルモントSも1番人気に推されたエグザジャレイターが敗けたのは意外でした。

これで、日本調教馬初の米3冠を全て走りぬいたラニ、

・ケンタッキーダービー = 9着
・プリークネスS = 5着
・ベルモントS = 3着

と、全3戦走りぬいた事も凄いが最後のベルモントSで3着も素晴らしい。
近年海外でのタピット産駒は今や旋風を巻き起こしてる産駒が多いですね。

今後はどのローテーションを進むかは分かりませんが、
厳しいローテで怪我もなく3戦頑張ったラニに休養を与えて欲しいですね。

私もベルモントSを楽しめました。夢をありがとう。

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