2016年 神戸新聞杯【あてたろう】予想とレース回顧 【的中】

今日のあてたろう予想![其の壱]

少し前までディープインパクト産駒の鬼門は『中山コース』だった。
実は意外にも『阪神の2400m』の舞台も鬼門らしく、過去の勝ち鞍はナント『0』!
昨年2着だったリアルスティール…。
ディープ産駒だ(汗)

そんなオレの予想は…。

◎[14番]サトノダイヤモンド
日本ダービーで明暗を分けた『8cm』の差。
その差で今年のダービー馬となったマカヒキ。
来週、日本の期待を背負って『凱旋門賞』へ参戦する。
話を同馬に戻そう。
クラシックは運がなかっただけの事。
元々、他馬とは馬の値段も(笑)ポテンシャルも圧倒的に違う。
万が一、ここで負けるようでは『おフランス』に行ったマカヒキに失礼だ。
問答無用!ソコドケソコドケで楽勝!
負けてはいけない!!

○[8番]ナムラシングン
『ここが本番か?』と思えるほど乗り込まれたらしい。
夏場に一度、小倉を使った後も緩めずに週2本の追い切りを3週連続。
それも本追い切りには全てケンイチが騎乗する熱の入れよう。
皐月賞では上位とは『ポテンシャルの差』を見せつけられた気もするが…。
ひと夏越して格段に成長、春の差をどれだけ埋められているか。
サトノの足元を掬うならコレ!

▲[7番]エアスピネル
デビューからの6戦、全てユタカ鞍上。
新馬戦→デイリー杯2歳Sをブッコ抜き、朝日杯FSはゴール目前で前人未到の記録を逃す。
同馬もサトノダイヤモンドと甲乙つけがたい高性能。
ユタカなら逆転できるんじゃないか?と期待を持たせてくれる。
先週JRA所属馬での通算4000勝を達成した競馬界のレジェンド。
今日も阪神を沸かすか。

注[12番]レッドエルディスト
注目すべきは2走前の『青葉賞』
今年の同レースは歴代の青葉賞で2位の決着時計。
道中も稀なラップで途中で脚を無くしても仕方ない流れ。
そんな中、ラスト3F33秒9の脚で2着と中々の心肺機能だ。
ダービーでは流れに乗り切れなかったが、腹を括った大外ぶん回しで終いの脚は見せた。
秋に成長するロブロイ産駒!
成長途上だった春より力をつけているのは間違いない!

△[15番]ミッキーロケット
夏の北海道シリーズで力をつけてきた上がり馬。
特に前走のHTB賞の勝ちっぷりは秀逸。
スローな展開で4角から大外マクリの差し切りで着差以上に価値がある。
1週前には坂路で自己ベストを叩き出すほどに成長。
やや出遅れ癖?も広いコースの2400mならカバーできる。
最近、再度脚光を浴びはじめた和田。
こーゆー時にヤル男だ!

【3連単 軸1頭ながし】
[14番]→[7番][8番][12番][15番]→[7番][8番][12番][15番]

サトノダイヤモンドと心中する!
資金配分は自己責任でね。

結果は…。
1着 ◎[14番]サトノダイヤモンド
2着 △[15番]ミッキーロケット
3着 注[12番]レッドエルディスト
5着 ▲[7番]エアスピネル
6着 ○[8番]ナムラシングン

サトノダイヤモンドは負けてはいけないレース。
問題はヒモにナニを連れて来るか、だ。

「持って来いっ!竜二っ!」

と叫んだは良いが、思いのほかミッキーの脚色がイイ。
やや進路カットされたが、また盛り返す。

「おいっ!竜二ぃ!サトノは差すなよ!差してはイカン!差すなぁ〜ぉおあ〜!?…。」

ルメールも油断したのか?まさかの大慌て(汗)
クビ差で凌いだ…。
久々に熱かったわ。

【3連単 軸1頭ながし】
『12点』で80.1倍。
配分次第ではそこそこのバック、まぁ良しだろ。

しかし、エアスピネルとナムラシングンが揃ってコケるとは想定外。

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