2017年 日経賞(G2)【あてたろう】予想とレース回顧

あてたろうの競馬予想結果 G2レース

今日のあてたろう予想[其の弐]

中山2500mはステイゴールドの血が騒ぐ!?
ステイゴールド自身の現役時代は中山実績(0.2.2.4)だった。
が、産駒は「中山巧者」が非常に多い。

そんなオレの予想は…。

◎[9番]レインボーライン
ジャパンC(G1)6着、その後は放牧へ出されリフレッシュ。
長くイイ脚が使えるタイプで中山のこの条件は合う。
「重賞での確変」は先週で終了したが、3日間開催の月曜中京では4鞍に騎乗。
その4鞍全勝には恐れ入る…。
馬の実力よりもミルコの勢いが上か(笑)
上位争いは確実とみた!

◯[12番]ゴールドアクター
ポン駆け実績(5.0.0.0)中山実績(4.1.1.1)とアホみたいに走る。
昨年同様に今年もこのレースから始動。
仕上がりも上々、有馬記念で負けた相手も不在。
キッチリと結果を出して、次のレースへ向かう!

▲[13番]シャケトラ
500万勝ち→1000万勝ち→日経新春杯(G2)2着。
1600万を「飛び級」した素質は間違いなかった。
馬も自信がついたのか?威張ってる感を出してるらしい(調教助手談)
ここもまた最近乗り方が「雑」だった浜中から乗り替わっての田辺。
別定戦55kgでもやれていい!

注[11番]ミライエノツバサ
前走のAJCC(G2)は自ら動いていく攻めの競馬で3着。
次走はここを使うと決めてからビシバシに攻めの調整をしてきたようだ。
一気のメンバー強化に加えて、距離は若干長いかもしれないが、中山(4.1.2.1)の実績。
テン乗りの藤岡祐介、先入観なしで乗ってくれ!

△[14番]ツクバアズマオー
前走の中山記念(G2)はやや消極的な乗り方だったと反省していた。
ベストディスタンスは2000m辺りで前走1800mから一気の距離延長。
テンションの高さも課題ではある。
中間の調整は順調の様子、デキも変わらず良好。
中山実績(5.2.2.5)で得意舞台でどこまでやれるか。

【3連複5頭BOX】
[9番][11番][12番][13番][14番]

勝馬投票の購入および資金配分は自己責任です。
関連する事項によって生じた如何なる損害についても、当局は一切の責任を負いません。

結果は…。
1 ?着 ▲[13番]シャケトラ
2 ?着 注[11番]ミライエノツバサ
4 ?着 ◎[9番]レインボーライン
5 ?着 ◯[12番]ゴールドアクター
11着 △[14番]ツクバアズマオー

「ヤメろぉ!岩田ぁ!今日はヤメてけれぇ〜…」
の叫びも虚しく、彼は一旦タレたデウスを3着に押し上げた。
最近、復調気配のヤスナリを見るのは嬉しい限りだが、今回は大人しくしてて欲しかった。

???で決まってタラ…。122.2倍。
??の馬連で買ってレバ…。63.7倍だった。

ドラマ「東京タラレバ娘」は終わったが、「中山タラレバおじさん」は健在ですわ。

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