落馬負傷の横山義行騎手、全治は不明

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11日の中山障害未勝利戦で落馬負傷した横山騎手。頸髄損傷と発表され、全治期間は不明とのことですが、心配ですね。。。

しかし最近、落馬負傷する騎手の多さが目立ちますね…。
特に今回は障害レースだったので落馬のリスクは平地とは雲泥の差でしょう。

今日はそんな落馬事故のハナシに少し触れたいと思います。

私自身、競馬を始めて3年目くらいだったと思いますが未だ記憶にある騎手で。
1988年に『岡 潤一郎』という騎手がデビュー。将来はユタカやミキオ(現調教師)の最大のライバルと有望視されてました。
残念ながら1993年1月30日の京都7Rで落馬。騎手生活5年という短い生涯のラストレースとなってしまいました。

落馬事故によって、やむを得ず引退する者、運良く復帰できる者と様々ですが、死亡事故はこの岡騎手から発生してないと思います。
もうあれから27年が経過したのか…。

横山騎手のハナシから脱線してしてしまいましたが、相手が生き物ですからねぇ。特に最後の直線ではトップスピードで防ぎようがない場合もあるし…。

うまく纏められませんが、人馬共に無事故で各レースを終えて頂きたいですね。

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