シュヴァルグランの天皇賞・春(G1)はボウマンジョッキー、ヴィブロスの中山記念(G2)は内田ジョッキーで参戦へ

どうも、俺の当たる競馬予想のあっぷるです。

昨年のジャパンカップでG1初制覇となったシュヴァルグランですが、
今年も虎視眈々とG1奪取を狙ってますね。
そんな中、始動戦の大阪杯(G1)の鞍上は未定ながら、
天皇賞・春(G1)は早くも短期免許で来日予定のボウマンジョッキーに
決まった様ですね。

馬名:シュヴァルグラン(6歳・牡)
馬主:佐々木主浩氏
管理:友道師
父:ハーツクライ
母:ハルーワスウィート
母父:マキャヴェリアン
G1勝利:ジャパンカップ(2017年)

はい、ローテーションは4月1日の大阪杯(G1)から、
4月29日の天皇賞・春(G1)という事ですが天皇賞・春(G1)が先に決まるという^^;
これで一時は戻るか!?と思った福永Jの騎乗はなくなりましたが、
昨年の宝塚記念の騎乗とG1で6回騎乗して1度も勝てなかったのが、
初騎乗のボウマンジョッキーであっさり勝たれてしまっては、
完全に乗り替わりも仕方ないですよね。。。

昨年で王者のキタサンブラックが引退し、
佐々木主浩氏にとって2018年はまさに追い風。
恐らくライバルはサトノダイヤモンドと現4歳馬ですが、
牡馬はこの馬で複数のG1奪取ができればよいですね!

また、僚馬の2017年のドバイターフ(G1)を制した、

馬名:ヴィブロス(5歳・牝馬)
馬主:佐々木主浩氏
父:ディープインパクト
母:ハルーワスウィート
母父:マキャヴェリアン
G1勝利:秋華賞(2016年)、ドバイターフ(2017年)

は、始動戦の中山記念(2月25日)が内田Jで参戦との事ですが、
過去3戦騎乗し12着、12着、5着と結果が出てないが、
今度こそ結果を出せるといいですね。
続く連覇を狙うドバイターフ(3月31日)の鞍上は未定との事。

ちょっと昨年のエリザベス女王杯で1番人気に支持されるも、
5着と差はそこまでなかったが不可解な敗退と感じました。
距離が長かった!?という事も考えられますが、
今年はリベンジに向けて調整をされてくるはず。
佐々木氏の2018年牝馬はこの馬でG1を多く奪取できるといいですね!

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